スマイルゼミ中学生向けに特進クラスあり!中学準備に使える?気になります!

ちょっと気が早い・・・というよりむしろ中学受験も終わっていませんが! あれこれ家庭学習について考えるのが大好きなので、ちらちらと子供たちの中学勉強準備はどうするかと考えることがあります。

我が家は(私が)私立に全くこだわりがないので、地元公立中学に進むことも視野に入れていますが、どちらにせよ小6の終わりから中学数学と英語はやらせたいなと。

それで最近は本屋に行くと中学生向けの問題集も立ち読みして、それが最近の楽しみ♪♪ でも私にとっては中学数学ってゼロスタート。って大丈夫か?って感じなのですが、我が家は長男が小2で家庭学習を始めた時もゼロスタートで、試行錯誤してやってきました。

自分の中に何もないまっさらな状態だったからこそ得たものもあったと思うので、中学勉強も楽しみ!色々発見できるだろう!と飽くまで前向きです。

そんな折こちらのブログ関係でスマイルゼミに特進クラスなるものがあることを教えていただき、これはーー!と興味津々。我が家はチャレンジタブレットも経験ありますが、どうしても紙教材や副教材が多いと把握しきれなくなってしまって・・・その点スマイルゼミはタブレットのみとシンプルですし我が家もお世話になっていることもあったので調べてみました。

 

スマイルゼミ「特進クラス」とは?

スマイルゼミ「特進クラス」とは、2016年にスタートした中学生向け講座です。

スマイルゼミ・中学生向け通信教育のHPには以下のことが書かれており、応用問題(正答率30%)にターゲットをあてたコースとのこと。

公立高校の入試問題は、おおよそ「基礎(6割)」「応用(3割)」「難問(1割)」に分けられます。まれに正答率が1%以下になる問題が出題されることがありますが、そのような問題では差はつきません。
基礎は絶対に落とさず、「いかに応用問題(正答率30%以下)で着実に得点できるか」にかかっています。

 

気になるのは進度。できれば先取りが希望ですが、スマイルゼミのサイトによると中3の夏に全ての範囲を終えるカリキュラム。これが5教科対応というのが嬉しいところ!

 

ちなみに会費はひと月あたり10,800円。その他色々と新しいシステムもありますが、やっぱり実際にやってみないことにはここには書けない・・・。なので気になる方はスマイルゼミ・中学生向け通信教育の公式サイトも確認してみてください。

 

我が家はやっぱりスマイルゼミが気になる

我が家の場合は、子供たち2人とも地元公立中学に進む可能性は大いにあり。本人たちは私立を希望していますが、地元公立中学が落ち着いた雰囲気であることもあって、私自身は地元公立中学もかなり視野に入れています。

そもそもの理想は、地元公立中学から公立上位高校に進み大学も国立へ・・・ってなんて親孝行!!

ただし現状、子供たちの希望と私の方針により中受勉強をしています。うちの子供たちのキャパ的には精いっぱいのことをしており、その結果英語は置き去り・・・。先日塾の先生から、「中学受験をしたけど残念で高校受験で再チャレンジする子の場合。今まで難しいことをやってきて周りよりも勉強はできてきたけれど、いきなり英語がゼロスタートで、その上英語がすごく出来る子もいて英語に苦手感を抱きやすい」と教えてもらいました。

そのためスマイルゼミなら我が家が重視している数学に加えて英語があるのはやっぱりいいなと感じるところ。

 

ということでやっぱりスマイルゼミの特進クラスが気になります!!

 

どうにか中身(内容)を確認できないか?ただタブレット方式で無学年方式ではないのでお試しが難しい・・・!いったん次男のスマイルゼミを中1に変えてみるかなども検討しています。現在色々と考えていますので、中身が確認できたら記事にしたいと思います!



 

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2 件のコメント

  • あっぷーさん こんにちは!

    英語の先取りについて、今、まさに我が家にとって、旬な?!話題だったので、
    コメントさせてください。

    中学校生活、始まったばかりの頃は、スポ少に入っていたとはいえ、それ以上の
    部活の運動量、慣れない生活、ということで、いつものペースで勉強ができないかも。。。
    なんて心配したりしています。
    でも、先取りが少しでも進んでいれば、余裕があるかなと思いました。
    多少?!疲れて、勉強時間が減っても、先取りしていれば、少し復習すれば
    思い出せます。

    娘の塾では、1月の下旬あたりから、英語の先取りが始まりました。
    あっぷさんに教えていただいた、「基礎固め」娘にはまだ、手が出ませんでした。。。
    Z会の、「中学準備コース」でも英語がありましたが、力になっているかんじが
    あまりしませんでした。

    先日、塾の先生と話していて、「先取り学習では、子供たち、数学よりも、
    英語でかなり、手こずります。数学は、今まで、算数と言う科目で勉強してきて、
    勉強のやり方がわかっていて、それが難しくなるだけですが、英語は、
    勉強の仕方が分からないので、手こずるんです。いわゆる、英会話教室では、
    あまり、学校の勉強の英語の勉強はしませんから。。。」
    という話を聴き、妙に納得しました。
    娘も、英会話教室に通っていた時期がありましたが、いわゆる、4技能のうち、
    どれが出来るようになったかと言うと、どれも出来るようになっていません。
    だったら、先取りするなら、読み・書きだけでも、出来るようになっておいたほうが
    いいかなと思いました。

    読み・書きをしながら、発音もやっていくと、単語を並べて、
    なんとなくの会話は出来るようになっていくように思います。

    ということで、下の子2人は、家でできる英語(書く、読む)の自宅学習を
    少しずつやっていこうかなと思っています。教材は、NHKの「SUSHI TOWN」です。

    中学数学で、負の整数で、結構、頭の中が混乱するようですね。

    今日は、外部テストがあったのですが、真ん中の子の、うっかりミスに
    ちょっと残念な顔をしてしまった私。。。本人はがんばったようですので、
    ほめてあげないとですね。

    • はっぷーさま コメントありがとうございます。
      先取り学習は賛否ありますが、私は算数なんかは出来るならどんどんやってしまった方が効果ありかなと思っているタイプです。
      また、算数が苦手な場合も少しだけ先取りしてあげると学校授業が復習になるのでいいかも。
      というか、子供によって勉強の進み具合はそれぞれなので、それに合わせてあげるというのが一番かな~と思ったり。でも日本の教育制度はそうなっていませんもんね(;’∀’)

      そして英語ででこずるというお話! 我が家もまさに最近塾の先生から教えてもらったところでタイムリーでした。
      英語はやっている子はすごくやっていて、最初から差がついているため苦手意識を持ってしまったりもあると言われました。
      はっぷーさんコメントで英語の先取りが難しい理由がよくわかりなるほどと感じました。英語を先取りする場合、どこを中心にしていくかも大事そうですね。

      そして外部テストお疲れ様でした~。
      残念そうな顔!私もーー!残念そうな顔くらいでとどめておこうと思ってもついついため息ついてしまったり(笑) いかんいかん。まずは頑張って受けてきたことを褒めてあげないといけませんね!

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