2017年2月までの「あらすじ」と現在の状況【長男編】(2017年2月加筆)

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現在長男は地域の公立小学校の小学5年生。関東圏で産まれ、その後2歳~小学校入学直前までの5年間を海外で過ごしました。

 

当時私が何の根拠もなく「勉強なんて家でやらなくてもできるだろう」と思っていたので、長男に読み聞かせらしいことも(海外で日本の絵本がなかったという言い訳もしておきます)、家で勉強っぽいことをやらせたこともなく(シュタイナー幼稚園だったという言い訳もしておきます)気が付いたら、平仮名も読めないまま幼稚園年長になってしまいました。

長男が公立小学校入学のタイミングで日本に戻ってきましたが、今時珍しいことに長男は自分の名前を読むこともできないまま小学校に入学しました。

私はこの頃もまだ「勉強なんて家でやる必要なし」と思っていて、入学後も小1の勉強なんて簡単なんだからもちろん満点取れるよねと信じて疑いませんでした。ですが実際長男のテストは100点が珍しい状態。これには心底びっくりしたことを覚えています。1年生の簡単な問題もできないんだというのは驚きでした。

極めつけは小2の算数の進度別授業で一番上のクラスには入れなかったこと。同時期にお試し受験した塾テストの点数があまりにもひどかったことです。
そのときのショックというか驚きというか衝撃は今でも鮮明に覚えています。

 

そのときにショックを受けたのは自分が知らず知らずのうちに長男に期待をしていたんだ。何もしてあげていないのに期待だけをかけていたんだと気が付き、それが家庭学習を始めるきっかけになりました。

 

家庭学習を始めたこと

長男は小2になっても学校のテストはイマイチ。長男自身も「ぼく勉強苦手」と言い出したことに危機感を持って家庭学習を始めることにしました。

これが家庭学習を始めたきっかけで、時期は長男小2の冬でした。

そうしたらなんとハマってしまったのは母でしたというのがこのブログを開始するきっかけなんですが、ハマったのは勉強というよりも問題集。

それがこの問題集レビューブログを始めたキッカケです。

 

子どもとの勉強でうまれた私の夢

その後のことはこのブログに書いてありますが、私が問題集を眺めたり子どもと勉強をするのがあまりにも楽しくてすっかりハマってしまいました。このころ家庭塾をやってみたいなと考え始めて、そのためには私ももう少しまとまった勉強が必要で、やはり大手進学塾のカリキュラムがどうしても知りたい!!

ということで長男を大手進学塾の冬期講習に送り込んでみたのが2015年12月のこと。長男小3の冬でした。

 

そして長男が中学受験しようかなと言い出したり。母がそれにまたまた驚いたり。結局2月から大手進学塾に通塾することに決めました。

塾ではびっくり上位クラスに入ることができ、小学校低学年の時の成績からは考えられない状態!家庭学習も無駄ではなかった~とは思いましたし、長男も中学受験に気持ちが向いていた時期でもありました。

その後・・・塾が週2(お弁当持参で夜9時くらいまで)、スポ少が週4。塾の宿題量が膨大すぎて、体力がある方ではない長男はスポーツに対しても勉強に対しても意欲低下、普段は風邪ひとつひかない長男でしたが、ちょくちょく体調を崩すように。

そんな長男の疲労具合と一致して、成績もどんどん下降していき・・・結局小4の夏期講習をもって退塾しました。

 

退塾の理由は、親子とも「絶対中学受験をする」という気持ちがなかったことです。

現在長男の気持ちは「できたら中学受験したいかな?」という感じで、秋からは家庭学習で一応中学受験を目指します。今後長男の中学受験に対する気持ちが強まれば、再入塾する予定。

 

2017年2月追記

その後家庭学習で予習シリーズを勉強。本人の希望もあり、2017年新小5から算数一教科で塾復帰しました。とは言え、中学受験をするかは全くの未定。ただ勉強は無駄になることはないと思っているので、算数一教科通塾&家庭学習は継続していく予定。

算数だけの通塾なので、他科目は家庭学習です。理社はスタディサプリでフォローしています。

 

 

2017年8月追記

現在長男小5の夏休みになりました。塾は算数一教科の通塾ですが、7月にとある私立中学のオープンスクールに行ったことで長男のお尻に火が付いたようです。

今までグズグズ言い泣きながらやっていた勉強でしたが、突然文句1つ言わずに机に向かうように。恐らく気持ちが中学受験に向いてきたのでしょう。

これからどうなる我が家!!?

続きはブログ記事で♪♪