小5長男が現在早稲アカに通塾しています。
入塾当時、長男がスポ少を週4+お習字を習っていたのですが、たまたま近くの早稲アカ校舎の授業が長男の習い事がない曜日だった。それだけの理由で早稲アカに決めたので、クラスは少人数か?等は何も調べないまま入塾しました。
そのため入ってみたら「理社は少人数とは程遠い・・・」など事前のイメージとは大きく異なる面もあり。逆に「自習室があってよかった」など思ってもなかったプラス面もありました。そこで今回は、長男が4教科通塾するようになって分かったこと。塾を選ぶ際にはこんな部分もチェックするといいよ~という事柄をまとめました。
今思う「ここを調べておけばよかった」ポイント
まず最初に挙げておきたいのが塾弁に関してです。
塾弁の有無は多くの方が調べると思いますが、塾弁がある塾の場合は「内容」も重要です。長男が通う校舎では、ほぼ皆が家庭での手作り弁当。私も週3でお弁当を作っていますが、仕事との関係でどうしても塾弁が作れない日もあります。そういう時は仕方なくコンビニでお弁当を購入しますが、周りが皆手作り弁当であることもあり長男は「コンビニは嫌だな~」って。もちろん私もコンビニ弁当の日は後ろめたさでいっぱいです。
事務の方にお聞きしたところ、校舎によっては今日はお母さんが用事でって誰かしらコンビニ弁当っていうところもあるということ。塾弁1つにしても校舎や学年によって雰囲気が違うみたいです。
また調べてみたところ、塾弁を注文できたり、塾弁タイムはあるけれどオニギリ等軽食だけを食べて、夕飯は帰宅後という塾もあります。塾弁も塾や校舎によって「内容」も違うので事前に確認しておくのがおススメです。
また塾弁タイムがあると、それだけ子どもの帰宅時間が遅くなるので、長い睡眠時間が必要な子や体力がない子には大事な事柄です。そもそもフルタイムで働いている場合は塾弁のある塾は不可能ということになるので、やはり塾弁は通塾するにあたって重要な項目だなと感じる部分です。
自習室の有無と時間
長男が4教科通塾するようになり一番助かっているのが、長男の通う校舎では自習室がいつでも使えることです。
我が家は次男がスポ少に入っているため、私も平日休日問わず練習のお当番などがあります。平日のお当番の時などは夜8時くらいまで家を留守にするのですが、その時に長男を1人で留守番させるのは心配です。そのため私がスポ少で家を留守にする時は、長男は早稲アカの自習室に行くことにしています。
自習室に入退室した際にはスマホにお知らせメールが届きますし、自習中は塾外へ出る(買い物なども)のは禁止なので私としては安心です。
また、自習中に分からない箇所があればすぐに先生に聞くこともできるのもいいところ。
ちなみに自習室は使用できる時間(夏休み中などの長期休暇時など)も重要です。長期休暇中の自習室開室時間は塾や校舎によって異なるようですが、長男の通う校舎では朝8時から自習室が利用可能です。そのため長期休暇中は、私の出勤に合わせて子どもは自習室へという生活パターンも可能なので本当に助かっています。
ちなみに長男の通う校舎では、平日の授業後に自習室で宿題をやる子もいるそうです。基本家では勉強せず全て自習室でという子もいるようですし、家よりは自習室の方が集中できるという場合もあるでしょう。そういうタイプの子の場合は自習室の有無と開室時間は事前に確認しておくのがおススメです。
通塾にかかる時間や交通手段
こちらは事前に調べておくのが一般的だと思いますが、改めて「通塾にかかる時間」は大切!と声を大にして言いたいです。
平日の授業は通塾にかかる時間によって帰宅時間が全く違ってきますが、子どもたちはまだ小学生。通塾に時間がかかれば、どんどん睡眠時間が削られますし、また宿題にかける時間も少なくなります。
平日は小学校から帰ってきて一息つく間もなく塾に行き、帰ってきたら22時近くという生活は子どもにとっても親にとっても大変です。
また自習室を使いたい場合も塾が近い方が自習室を利用しやすいというメリットもあるかと思います。
長期お休み期間の講習
夏期講習などの日程を入塾前に確認することはあると思いますが、盲点になっているのが「夏期講習の授業時間」。
というのも長男の通う校舎の夏期講習は朝から昼食(お弁当)を挟んで夕方までですが、塾によっては夏期講習の授業は午後から、または夕方からという場合もあります。我が家の場合は、私が仕事に行っている時間は塾へというのが理想なので朝~授業で問題なし。
ただ、夏休み最初と最後には小学校プールがあったり、日によっては苦手科目(4教科だけではなくリコーダーやピアニカなども)を先生が教えてくれるイベント(?)があるのですがそれらが開催されるのは大抵午前中です。
午後から夏期講習という塾に通う子は学校イベントにも参加することがでるため、夏期講習になると長男は「プールに行ける子はいいな~」と羨ましがるという状況。
また夏期講習が夕方~なら日中は友達とめいっぱい遊ぶ時間も取れるので、夏期講習の「授業時間」も事前に確認しておくことをおススメします。
その他確認しておくといいこと
以上、塾を選ぶ際に確認しておくといいポイント4つ。大きいものを挙げましたが、ここからはできればこれをという事柄をいくつか挙げておきます。
・事務さんの力量
授業の内容も大切ですが、それ以外のこと全般を請け負っている事務さんの力量ってすごく大切です。とは言えこちらは事前にズバリ聞くことはできないので、塾に関する事柄を質問しながらさりげなく探ってみるといいかもしれません。
・宿題量と調節の可否
宿題の量は塾によって大きく異なります。そのため宿題の量がどの程度かと、そこまでの量は必要ないと親が判断した場合は宿題の量を調節してもらえるのか?事前に確認しておくと安心です。
・1クラスあたりの人数
1クラスの人数ですが、算国は少人数だけれど理社は合同クラスという場合もあり。人数が多いとどうしても授業中ザワザワしてしまうという場合もあるので、算国だけではなく理社の1クラスの人数も確認してみるといいかと思います。
・送迎の場合の交通手段
例えば塾に車で送迎しようと思っていても、塾には駐車場がない場合がほとんどです。そのため近くにコインパーキングがあるのか?むしろ車での送迎が物理的に可能かのかは重要です。また、車送迎でなく電車の場合。駅までの道に警備員さんが立ってくれる塾や、先生が駅まで送迎してくれる塾もあります。こちらは子どもの安全に関わる部分なので確認しておくことをおススメします。
ちなみに長男の通う校舎には駐輪場もないため、自転車で行くと駐輪場代がかかりますし、電車ならば電車賃がかかります。塵も積もればで計算してみるとバカにならない出費なので、今さらながら最初に考えておくべきだったと後悔しているところです。
以上、塾を選ぶ際に確認した方がいいと感じることをまとめました。また何か思いつきましたら追記していきたいと思っています。



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