【スマイルゼミ中学】やる気は引き出すけど制限は必須!androidモードの制限方法・できること

スマイルゼミ中学生講座では、スマイルゼミタブレットを通常のandroidタブレットとして利用することができます。

講座を受講することによりポイントが付与され、そのポイントを使ってandroidモードでタブレットを利用するというシステム。androidモードは通常タブレットと同様なので、ゲームアプリやWEBブラウザをインストールするなど使い方は自由です。

 

スマイルゼミ内のマイポータルに「androidモードへ」というボタンがあり、ここをクリックすると一度タブレットがシャットダウンされ自動でandroidモードで電源が入る仕組みです。

 

androidモードでは通常のタブレットとして利用できるので子供は大喜び。ですが、自由にネットができるというのは危険も多いので親が利用制限方法をしっかり把握する必要があると思います。

 

そこで今回はスマイルゼミでできるandoroidモードの利用制限方法を紹介します。

 

andoroidモードの利用時間制限方法

まずは、スマイルゼミですることができる利用制限です。こちらはみまもるネット(親だけがログインできる管理画面で、スマホやPCから閲覧します)からの設定になります。

みまもるネット→設定→左のandroidモード設定をクリック(PC)

曜日によって時間を変えたり、毎日「許可しない」にすることでandroidモードを全く利用できないようにもできます

利用設定をすると、ここで許可とされた時間以外は、子供のスマイルゼミから「andoroidモードへ」というボタンが消えてandoroidモードにならなくなるシステムになっています。

(逆にandoroidモードが使えない場合は、こちらの設定を見直してみてください)

 

 

ポイントに対応する時間数の設定

1ポイントでandoroidモードが使える時間数も変更することも可能です。

(通常設定は1pt  5分ですが、うちはまだ小学生だということもあり、受講に時間がかかります。そのため1pt   8分にしてあげようかなとも考えているところです。)

設定は以下の通りに変更することが可能です。

  • 1pt = 1分・3分・5分・8分・10分・15分
  • 制限しない(制限せずに利用可能)

 

また子供に重点的に取り組ませたい教科にはポイントを2倍に設定することができます。

うちは英語に拒否反応があるので、こちらで英語でポイント2倍にすることも検討中です。

ちなみに我が家は1pt   5分で設定していますが、他の方はどうしているんだろうと気になり調べてみました。当然ですが、androidモードを利用していない方も多いようです。

スマゼミひろばの「中学生はandroidモードで遊んでばかりにならない?」という質問へのスマイルゼミ利用者の方の解答が参考になりました。ここにあった解答で、ポイントでandroidモード使用。からの他社のネット教材で英検学習をしていると書いてらっしゃる方もいてなるほどと思ったりしました。

>>>スマゼミひろば「中学生はandroidモードで遊んでばかりにならない?」

 

受講してもらえるポイント数

さてここが子供が最も気にしているところで、どこまで受講(正解)すると何ポイントもらえるか? そこの基準が分からず運営に問い合わせをしてみました。

その返答がこちら。

・1講座で獲得できるポイントは通常、最大4ポイントとなります。 ただし、「教科別ポイント設定」の機能追加により、教科別ポイント設定で 2倍にした場合は、最大8ポイント(4ポイント×2倍)となります。
・最大ポイントを取得すると、復習でポイントは付与されないものとなります。尚、暗記カードは主要教科(英語・国語・理科・社会)のみポイントが獲得できますが実技教科(技術・家庭科・保健体育・音楽・美術)の暗記カードではポイントは獲得できない仕様となります。

 

我が家としては、受講何回繰り返すとポイントがもらえないのか?暗記カード何問正解で何ポイントもらえるのか?などもう少し詳しく知りたいところなので、子供の使用状況をみながら判明したことを随時アップしていきたいと思います。

 

 

androidモードが時間切れになったらどうなる?

andoroidモードで遊んでいたけれど利用時間のカウントがゼロになってしまった場合はどうなるでしょうか? 子供は、突然シャットダウンされてしまうとその時遊んでいたゲームデータが消えてしまうと心配したのですが…

カウントゼロになると「時間切れになったので1分後にシャットダウンしスマイルゼミモードに戻ります。大切なデータは保存してください」というようなメッセージが表示され1分後にシャットダウンという流れでした。

いきなりシャットダウンとはならなかったので子供は安心した様子です。

 

androidモードの無限化!?

一点ネットで気になったのは実はandroid無効化ができるという書き込みです。「スマイルゼミ android 無限化」等キーワードでヒットしますが、これはどうもandroidモードで出てくる利用時間のカウントをするアプリを操作しようというものらしい…。(左上の”残り時間”となっているアプリです)

気になって私も調べてみましたが、確かに設定→アプリ→「タイムキーパー」というアプリがあり、これが利用時間を制御しているものと思われます。

 

とりあえず私がネットを見ながら実際に無限化できるのかをやってみました。

結果は…システム設定の変更を押してもシステム変更はできず、アプリのアンインストールもできませんでした。

ネット上にあったやり方は、このタイムキーパーのアプリ設定にある「無効化」を押すというものですが、私が探した限りは「無効化ボタン」は確認できませんでしsた。その投稿自体数年前のものなので、恐らくシステム上のアップデートがあったのでは?といい方に考えることにします。恐らく簡単には無制限化できないようになっていると思うので、現状心配ないかなという判断しました。

 

スマイルゼミ以外でのネット制限設定方法~google ファミリーリンク~

今まで書いてきたのがスマイルゼミからできる子供の利用制限です。なんですが、私としては勝手にアプリダウンロードされたら困るし、勝手にWEB検索というのもまだまだいただけません。

中高のうちはかなり強力なフィルターをかけたいと思っていますが、スマイルゼミにはそこまでの機能は備わっていません。そこでお勧めなのが無料で利用できるgoogleの「ファミリーリンク」という機能です。

これは簡単に言うと、子供のgoogle アカウントでスマイルゼミを使わせることで、それを親のスマホから監視・制限するというシステムです。

次回記事では、このgoogle ファミリーリンクについての記事を書きたいと思います。

 

以上今回は、スマイルゼミ中学生講座のandroidモード制限方法でした!

 

★その他スマイルゼミ中学生の記事もどうぞ★




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