【中学・中間/期末テスト対策】時間がなく必要最低限ならば「ズバリよくでる」がおすすめ!




GW明けに中間テストという中学も多いと思います。

中学の勉強は1にも2にも「教科書」。問題集は学校で配布されるワークが最もいいと思います。学校で配布されるワーク、ほんとうによくできています。が!! そちらは市販されておらず書店では手に入りません。

また、中間/期末テストに合わせてワークを提出という場合が多いので、それに合わせてワークにどんどん書き込んでいくと…

繰り返しワークを解くのは不可能という事態に。(数学はノートを提出が多いですが、英語は直接書き込みの場合も多い)

 

教科書準拠の教材でテスト対策を…という時、すぐ思い浮かぶのが教科書トレーニングや教科書ワーク。なんですが、こちらはやたらと分厚いし、解説もまぁまぁ多い。そうじゃなくて、とにかく短時間でパパっと教科書準拠の「問題」を解きたい!!

そんな時は、学校で配布されるワークに近い「ズバリよくでる」や「中間・期末の攻略本」がおススメです。

中間・期末テストズバリよくでる三省堂英語1年 (中間・期末テスト ズバリよくでる)中間・期末の攻略本 三省堂版 NEW CROWN 英語1年

 

「ズバリよくでる」も「中間期末の攻略本」も完全に教科書準拠なので、自分が使用している教科書の出版社のものを購入することになります。

我が家は、次男の公立中学が三省堂のニュークラウンなので三省堂版。

 

 

「ズバリよくでる」と「中間・期末の攻略本」は非常に似たつくりなので、どちらを選ぶかはお好みで。私はよりシンプルな「ズバリよくでる」の方が好きかな~。

 

私は「ズバリよくでる」を購入しているのでそちらの中身になりますが、

  • ズバリ直前チェック
  • ズバリ予想問題
  • ズバリ予想テスト

この3本立て。

ズバリ直前チェックは、簡単な解説。ズバリ予想問題は、重要事項のチェック問題(英単語を含む)。ズバリ予想テストはテストを模した問題になっています。

 

付録として

  • 赤シート
  • 直前スピードチェック(薄い冊子)

が付いて、1冊税抜き700円と嬉しい価格!!!

 

「ズバリよくでる」シリーズのよいところ

この2つのシリーズ、とにかく薄いのがいいんです。

例えば、うちの地元公立中学の英語教科書は三省堂のニュークラウン。GW明けの中間テストの範囲(中2)がレッスン1なのですが、ズバリよくでるだと、レッスン1に対応する問題が見開き3ページ分。

見開き3ページなら、何度も繰り返して完璧にしようという気持ちにもなります。

 

問題は完全教科書準拠なので、難易度は易しめ。英語はCDは付いていないので、リスニング対策は必要ですが、文法や単語はこの1冊でソコソコの点数は取れそうです。

そもそも、英語は教科書を暗記するくらいやりこめば、問題集なしで満点を取れますが…そもそもそのやり方が分からない。または時間がない。または先取りになんていう場合にも「ズバリよくでる」シリーズは適していると思います。

ただしこちら。完璧になるまで繰り返すのは必須(コピーするかノートに答えを書く方がいいかと)。見開き3ページなので繰り返しもさほど苦ではないかと思います。

ズバリよくでるの表紙にも書かれている通り「短期間」でテスト対策ができるこちら。中間・期末テスト前にお勧めです。

 

東京書籍<ニューホライズン>

 

三省堂<ニュークラウン>

 

開隆堂<サンシャイン>

 

学校図書<トータルイングリッシュ>






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