【小学生】最近好きな受験研究社「標準問題集」、ピンポイントで欲しい問題あり




以前はあまり惹かれなかった受験研究社の「標準問題集」ですが、最近気に入っていて使用頻度が高いです。

算数3年 (小学標準問題集)

特に小3・小4がお気に入り。

その理由は「こういう問題が欲しい」というタイプの問題がピンポイントであることです。標準問題集は名前の通り、小学校算数の勉強向け問題集ですが、学校算数で躓きやすい問題が掲載されていて「痒い所に手が届く」ような存在。

小3算数の「時計」単元を例にとると・・・。

3時20分の55分前は?というタイプの問題。頭の中に時計をイメージして計算はせず解く子供もいるんですが(または線分図イメージ)、そういったイメージが苦手な場合は「ひっ算」で解くのが最適だと思います。

学校でも計算含めた解き方をしているようですが、あんまり練習ができる問題集ってないんですよね。

ですが、標準問題集は時計のひっ算問題もあり、こんな感じで標準問題集では「あ、これこれ、この問題!」となることが多くあります。

あとは通常の教科書準拠問題集(例えば教科書ぴったりテストとか)に比べて、問題数が多いのも特徴。1つの問題に対して、教科書ぴったりテストが2問だとしたら、標準問題集は倍の4問あるイメージ。

 

最近の小学生テストをみていると、多少難化している印象があって、教科書ぴったりテストや教科書ワークでは満点が取れないと感じています。

(ここでいう難化は、全体的に問題の難易度が上がっているのではなく、1問か2問以前にはなかったような難しめの問題が含まれている感じ)

そういう意味では、小学校テストで満点を取りたい場合は、教科書ワークよりも受験研究社の標準問題集が最適かもしれません。

 

受験研究社の「標準問題集」のデメリット

とは言え、「標準問題集」にもデメリットがあり。一つは余白の少なさです。

そもそも「標準問題集」のサイズは見開きでB4なんですよね。そのうえ余白が小さめで、文字も小さいので・・・正直使い勝手はよくありません。

そのため、我が家では115%拡大にしてA3コピーは必須。

薄くて独立開きもするので、ここだけ!サイズがA3ならなぁ~というのが残念ポイント。

 

それにしても受験研究社、老舗だけあっていい問題が入った問題集が多いです。実は中1長男がハイクラステストを使っていたりして、最近お世話になっています。

 

受験研究社の「標準問題集」、難易度はふつう。小学校算数の勉強におススメです。 個人的に使用頻度が高い小3・小4をおすすめに推薦したいと思います!

 

 

 






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