先日、たくや式が最高という記事を書きました。
>>>傑作問題で英文法を完璧マスター!たくや式なら文法を完全マスターできる。
先日の記事は長男がたくや式を使用した感想だったのですが、その後たくや式を次男(公立中学1年生)にも使わせたくて、たくや式①②を購入しました。
(ですがたくや式がなぜかどこも品切れ。仕方ないのでアマゾンで中古を購入しました。新品より高いものもありましたよ・・・)
次男の英文法は、「”なんとなく”中1の範囲は終わっている」くらいです。
中1向けの問題集をやらせると難なく正解する。でも、私としては「次男、文法がきっちり身に付いているわけではない」と思っていて。
ほら、特に中1向けの問題集って簡単な穴埋めとかじゃないですか。Be動詞の範囲ならば、Be動詞を書けば正解みたいな。
次男はそういう”勘”はいいので、実は力は付いていないって確信してました。
中1向けの問題集はどれも似通っているので「これ以上の理解」は無理だな~と諦めていたところに!ところからの!!たくや式。
内容を確認したところ、たくや式①(Be動詞)はさすがに不要かなという印象だったので、たくや式②からのスタートにしました。
そしたらはい、早速躓きましたーーーーー(なんか嬉しい)。
次男が躓いたのが、「第3回の「前置詞」と「時を表す単語&フレーズ」の英作文です。(P27)
このページの問題はBe動詞の文と一般動詞の文が混ざっていて、まずどちらかを判断しなければいけません。まぁこれは大丈夫でした。次男ができなかったのが、前置詞の使い方。
前置詞を使う文になると全くできないことが判明。
- 彼らは、今家に帰ります
- 私は、この部屋で宿題をします。
- 彼女のポスターは、あの壁にかかっています。
- 私は、あのベッドに座ります。
- ナオミとタクマは、1時から3時まで英語を指導します。
この辺りの問題は全然ダメ。本当にできなくて、かれこれ3~4回くらい繰り返してようやくできるようになったレベルです。
英語の前置詞は日本語とは違うので練習しないとできるようにならないんだな~。(前置詞は完全に盲点でした。)
そしてお気づきの方も多いと思いますが、タクヤ式の英作文は結構難しいんです。ちょこちょこ覚えて欲しい熟語も入っているので、これを英作文で書けるようになると相当力が力が付きます。
次男はこのままたくや式②を続けていき、1つ1つを完璧にして③④…と進んでいく予定です。
が、たくや式が今どこも欠品なので手に入るのか???ひとまずアマゾン・楽天をこまめにチェックしようと思います。
たくや式の表紙に「単元を基礎から完全マスター」って書いてあるんですけど、それ嘘じゃないです。完全マスターできるのがたくや式!お勧めです。





最近のコメント