3月21日に新中1さんの特訓クラス選抜テストがありましたねー。(新中1学力診断テスト)
以前は、特訓クラスは6月開講でしたが、現在は中1の4月からレギュラーと特訓クラスに分かれます。
そのクラス分けテストが3月に実施されるんですが、今年は3月21日で新中1学力診断テストという名称でした。
ご近所の仲良しママから問題用紙を譲ってもらったので、難易度感の感想などを書いておこうと思います。
早稲アカで高校受験をするなら特訓クラスに入らないともったいないと思っていて・・・というのも、レギュラーと特訓では学習内容が全く違うから。(違う塾だと思ってもいいかと)
そして特訓クラスに入るのは、学年が上がるにつれ難しくなっていくので目指すならば早い方が入りやすいです。そして一度特訓に入れば、先生が落ちないようにある程度フォローしてくれます。
なのでできるなら早め早めにTクラス入りを目指すのがおすすめです。
早稲アカの強みは上位校の合格者数なので、上位校を目指す場合は特に早めの特訓入りが有利だと思います。
・・・このように非常に重要なTクラス入り。そのクラス入りのための今回の学力診断テストの内容です。
★英語★
まだ中1になっていない時点でのテストなのに難易度が高くて驚きました。最初はアルファベットを書かせるところからなので簡単ですが、正誤を答える問題は・・・
例えばShe from Americaの正誤とか結構引っかかる子多いような気がします。
BE動詞までは完璧にしておいたほうがよさそうなので、やはりたくや式!!
たくや式をやっておけば高得点取れる気がします。BE動詞と一般動詞の区別は完璧にしたいので、2まではやっておいた方がよさそう。
と思ったら、疑問詞まで範囲に入ってるので3も~。疑問詞の並べ替えとかなかなか難しい問題が出ていました。
あとは英単語を書かせるの問題もあったので、間違えやすい英単語も完璧にしておくとよさそうです。
(子供ってaとeのスペルを普通に間違えて覚えてたりするので、最初は親がチェックしてあげるといいと思います。)
感想としては・・・小6で受けるテストなのに!!!英語むっず!!!!我が家は英語が中1スタートだったのでそう感じるのかなぁ?
小学生から英語をきっちりやってた子にとっては簡単だと思います。
ちなみにママ友に帳票も見せてもらいましたが、英語の平均点が80点!!
たっか!!最近の子はみんな英語できるんですね~(遠い目)
やはり高校受験を目指す場合は、小学生から英語スタートが鉄則な模様。
★数学★
数学は、最初の計算問題が中学生数学範囲でした。なので、早稲アカの中学準備講座を受講しているのが大前提のテストといった感じ。
大問1の計算問題は簡単、大問2は1行問題ですが落ち着いて解けば難しくないです。
大問3も1行問題ですが、ごくごく簡単な中学受験算数問題があり(和差算と規則性、割合)。基礎的な特殊算なので、サイパーか予習シリーズの基礎問題を一通りやっておくくらいで大丈夫そう。
大問4は図形など。学校範囲で解けそうですが、計算が多いので学校算数しかやったことないと厳しいかも。外角の定理とか、基礎的なことを知ってれば簡単です。
大問5は速さ問題
中学受験算数経験者にとっては簡単ですが、学校算数のみだと高得点は難しそう。やはり高校受験を考えている場合も、ごくごく基礎的な中受問題はやっておくとよさそうです。
中学受験算数経験者なら普通に目指せ満点。ってか笑っちゃうほど簡単って感じだと思います。
平均点は66点でした。
3教科平均点は223点で、受験者が3700人程度。特訓クラスの人数が1200人くらいなので、上位3分の1くらいの子が合格といったところでしょうか。
平均点程度で合格だったんじゃないかと思います。
結論:中学受験算数の基礎+英語をやってきた子が最強
(ちなみに国語は難易度普通。文章問題の文章も短めで点数取りやすい感じでした)
以上、新中1学力診断テストの感想でした。
ちなみにこちらのテストを受けたご近所さんの子も見事合格。
その子は中学受験算数の基礎をやっていたのと、英語もずっとやっていたので当然の合格。・・・こういうのは親の戦略だよな~と思う最近です。
次回選抜テストが6月なので、6月選抜テストにお勧めの問題集もどうぞ♪
>>>中1・早稲アカ特訓クラスを目指すのにやったこと。おすすめ問題集
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