前記事の続きです。
小6次男が英検5級合格を目指して使用している教材は以下の3つ。
- スマイルゼミ
- くもんの中学基礎がため100%中1英語 文法
- F9Ⅱというプリント作成ができるソフトの英単語プリント

まずはスマイルゼミからご紹介しようと思います。
目次
スマイルゼミは英語教材がとにかく豊富!
まずは、スマイルゼミですが、スマイルゼミはとにかく英語が充実しています。
使えるのは4種類になります。
- 毎月配信される教科書準拠の教材
- 学年無制限で利用できる「トレーニング」(英文法)
- 学年無制限で利用できる「暗記」(英単語)
- 英検(オプション)
1.毎月配信される教科書準拠の教材
こちらがスマイルゼミの基本となる講座。毎月教科書の進度に合わせて配信されるものになります。次男は・・・こちらは出来そうな講座を選んでちょこちょこ手を付けています。
ちなみに小6次男は、先取りにスマイルゼミを使っていて、2学年先で利用中です。
2.学年無制限で利用できる「トレーニング」(英文法)
スマイルゼミ中学生は、ポイントを溜めるとその時間分、タブレットをandroid端末として利用できます。我が家は1ポイント5分に換算しており、例えばこの「トレーニング」を1単元クリアすると6ポイントもらえます。
つまり30分次男の好きなyoutubeなどを視聴できる仕組み。このレートは変更可能で、またandroidモード無制限にも変更できます。
次男がポイント稼ぎに使っているのが「トレーニング」で、ここでは英文法を中心に勉強できます。
てっとり早くポイントを稼げるとあって、何度も繰り返しやっています。(Aが全問正解で、横の数字が繰り返した回数)
問題は短いもの中心で、やる毎に出題順番などは変わります。そのため答えを暗記しちゃう心配はありません。
1題1題に解説が付いています。
全部ではありませんが、解説映像もあります。(解き方 が解説動画)
3.学年無制限で利用できる「暗記」(英単語)
次に英単語暗記に使える「暗記+実技」ですが、次男が不得意な分野だけあり、ここが最も進みが悪いです。
1単元でこの量を覚えていくので次男にはハードルが高い様子。ですが、150語くらいまでは進んでいます!
ペンでスペルを書いたり、またはアルファベットを選んだりとバリエーションに富んだ出題方式。間違えた単語のみ残っていき、全問正解になるまで続きます。
発音も流れるのが良い!
4.英検(オプション)
最後がオプションの英検です。英検5級の講座は12あり、次男は3分の2程度終わらせているところ。
タブレットのいいところは、発音を聞きながら学習できるところ。家庭学習ではリスニングが補いにくいので、ありがたい部分。
また(まだそこまでいっていませんが)、英検の模擬テストもあるようなので早くそこまでいかないかなぁ~と思っているところ。
以上が、スマイルゼミの英語単元ですが、かなりのボリュームがあるのが分かっていただけたと思います。そもそも英語嫌いの次男、youtubeみたさに英語を必死に取り組むこと4か月。
中1範囲はもう少しで終わるので、かなり頑張ったかと思っています。
これはたぶんスマイルゼミがなければ無理だったので、本当にスマイルゼミさまさま。
そして私の拙い文章では、スマイルゼミの魅力が伝わらない部分もあると思うので資料請求もぜひ>>>◆スマイルゼミ◆
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やっぱりいい、「くもんの中学基礎がため100%」
タブレットだけだと「書く」が不安だったので、問題集も使っています。
通常の塾で使用するような教材も色々持っていますが、とにかく繰り返す分量が多すぎで…根気のない次男は早々にギブアップ。
画像はほんの一部ですが、うん、塾用教材は独立開きするとか問題数の多さとか。すごくいいんですが、何せきちんとやろうと思うと時間がかかります。
対してくもんの中学基礎がため100%は、1単元につき問題が1ページ半。コツコツが苦手な次男にもぴったりです。
ちなみに、ぐずったり喚いたり、やっぱりぐずったり喚いたり(笑) 苦しみながらも現在11-2まできました。(14で終わり)
こちらの文法編が終了したら、次は読解編をやる予定です。
くもんの中学基礎がため100%中1英語(文法編)改訂新版 学習指導要領対応
F9Ⅱというソフトの英単語プリント
最後に一番困難が多い英単語・・・。
こちらは、「見て覚える」方式をブログで教えてもらって実践しています。
<10個の漢字を4分で覚える具体的ステップ>
step1.1回目の暗記タイム(30秒)暗記リストの漢字を、30秒間、見て覚えてください。
書く必要はありませんが、書きたい人は
暗記時間内に、1・2回ずつ書いてもOK。ただし、制限時間(30秒)は必ず守って下さい。
時間がきたら有無を言わさず暗記を終了させます。step2.再テストする
先ほどの「1分間漢字テスト」を再度やります。
マル付けをしたら、テスト終了。step3.2回目の暗記タイム(30秒)
2回目の暗記も1回目と同様に30秒で行います。
step4.再テスト
またまた再テスト。
少しずつ正答数が増えてくるはずです。
あとは、全問正解できるまで、この
「短時間暗記」と「テスト」をくり返すだけです。step5.3回目の暗記タイム
step6.再テスト
・
・
・だいたい5~7回目のテストで
10個すべての漢字を覚えられるようになります。
この方法を英単語暗記に使っていて、ソフトはF2Ⅱの「英単語」の部分。
>>>F9Ⅱ
このようなプリントが作れます。20問にしたり、問題順を変えたりなどなどカスタマイズ可能!
問題プリントをたくさん印刷して、短時間で何度も繰り返す方式。というのを週1くらい。
以上が次男の「目指せ英検5級」の進捗状況です。また追って報告させてください♪



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