先日、早稲アカ最後の保護者面談がありました。志望校を決める大事な面談・・・
その日本当は渡韓したかったけど(おい!)、個人面談のために泣く泣く諦めたんです。だから何だって話ですが。
面談の順番を別室で待っていた時に、お隣から先生と保護者さんの楽しそうな笑い声が聞こえてきて。前の方はさぞかし模試の結果もよくて、余裕な二者面談なんでしょうね。
なんて羨ましい、こちらは半泣きですわ。チクショー
子供にイライラすると自分の心も荒むものですね。いかんいかん。
面談の雰囲気がですね、先生たちが「言ってやるぞ!!ハッキリ言ってやるぞ!!」みたいな雰囲気なんですよ。始まる前から耳が痛い痛い。
言われたことを単刀直入に書きますけど(単刀直入の使い方違うけど)
次男くん、エンジンがかからない
(知ってます)
自分に甘い、意識が低い
(それでも長男に比べたら意識高めなんですううう笑)
知識系の確認テストはTクラスで常に最下位
(おーのーーーー!!)
宿題はただやってるだけ。提出すればいいという意識
(うおっ耳が痛くなってきたぞ)
英語理社!努力系の科目がとにかくできない
(どきどきどきどき←動悸)
意識低い子は強制的に勉強時間を増やさせるしかない
(うんうん、先生大賛成ですう!!!)
それで土曜特訓の申し込み用紙を以前渡したのですが受講しないんですか!!?
ええええ、そんな申込書みたこともありませんが・・・
次男君、出してないですね(呆)
あ、でも次男君なりに進歩した面もあるんです!と突然フォローに走る先生笑
次男君!最近初めて質問にきました!!!
よっぽど褒めるところがなかったんでしょうね。国語で授業の後に質問にきたけどポイントがよかった。なぜAが答えかを説明する課題を次男は「自分がCだと思った理由を書いていいですか?」と聞きに来たと。
はぁ。
それで二者面談の結果を受けて次男ともちょっと話しました。そしたら「入れる附属があるはず」って言うので
おいおいそんなところはないんだよ!!
大学受験するんだよ!!??
万が一附属に受かっても(落ちるだろうけど)行かせないから覚えとけって言っておきました。
それで先日開成必勝から帰ってきて「やっべーーー、とうとうお呼び出しされちゃったよ」と言うので何事かと思ったら、授業終わりに成績振るわない子が呼び出され、次男は英語ダメチームだったと。
中学で3年間学級委員、バスケ部は部長と(表面上は)真面目な次男。先生に怒られるなんて史上最悪に嫌なことなわけで、ビビりまくったけれどもそう怒られなかったからよかっただって。
あーー早稲アカの先生は優しいなってホッとしてる場合じゃないんだよ。こちらは課金ゲーム頑張ってるんだから結果だしてくれ、お願い・・・。



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