難関チャレンジテストは、早稲アカが実施している難易度高めの模試です。年に3回あり、難チャレで一桁順位だと特待になるみたい。
また特訓クラスの入室基準にもなるので特訓クラスの子は受けている子が多い・・・・???
と思いきや、次男クラスの子は誰も受けていなかったみたい。
ただ・・・次男が受けた新中2の難関チャレンジテスト(1回)の受験者数は約1100人でした。特訓クラスが1000人~1300人という話なので、恐らく特訓クラスの子はだいたい受けているのではないかと思います。
次男、難関チャレンジテストは1年ぶり。中1の第1回難関チャレンジテストを受けましたが、その後は申し込みはしたものの、中学校の部活が休めず受験はできていませんでした。
(有料なんですけどね)
前回の特訓クラス選抜テスト、国語の偏差値が40台だった次男。じわりじわりと英国が付いていけなくなっている印象があったので、難関チャレンジテスト前に国語長文読解に付き合ってあげました。
そしたら!!!
次男って、長文の選択肢を選ぶのって「なんとなく」って言い出すから驚きました。「だって、違いが分からないじゃん」って言い出して、私の中の何かがぷちっと切れました(笑)
「ねーねー、次男って数学の問題を”なんとなく足し算”とかで解いちゃうタイプ?あ、今学校で足し算やってるから足し算かなとか」
「そんなわけないじゃん」
「へー、でも国語ではそれをやるわけね。あ、実は数学も”なんとなく”式たてちゃってるんじゃないのー???」
「そんなことやったことない!!」
「じゃー、なんで国語ではそれをやるの?それって問題作成者に対する冒とく!!!勉強をなめてる!!!国語をばかにしてる!!!」
「・・・ママ、おれを挑発しても乗らないよ。ママが性格悪いのは分かったけど」
「・・・・・・・・・」
泣かせるつもりで詰め寄ったのですが、中学生になった次男。もう泣かないみたいでつまらないったらありません。
まぁ何にせよ、国語だって答えに理由がある。だってそうじゃないと、クレームくるよね?だから、国語こそ答えに理由があるの。と、いちいち理由を述べさせて読解問題を解く練習をしました。
それがよかったのか?それとも問題文との相性がよかったのか?(多分こちら)
難関チャレンジテストの国語偏差値は65前後。「なぜこの答か1つ1つ考えながら解いたよ。でもそうしたら時間足りなくなった」とは言ってたので国語は解くスピードが遅いのでしょう。
難関チャレンジテストの結果ですが・・・だいたいの偏差値です。
- 数学:偏差値70くらい
- 国語:偏差値65くらい
- 英語:偏差値60くらい でした。
数学、次男は正答率4%問題を落としていましたが、そういう難問も解ける子がいるんだなぁ~。今日その問題を長男に解かせてみて、中受経験者なら解けるのか?検証してみたいと思います。



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