小5の学校算数、ぐんと難しくなりますね。
個人的には、小5算数は「整数の性質」「単位量あたりの大きさ」「割合」は完璧に。分量をイメージとして頭に思い浮かぶくらいになって欲しいと思っています。
自宅塾でも春から「整数の性質」をとことんやっていて、最近公倍数・公約数がパッとイメージできるようになってきているかな~と。
例えば・・・3と4の最小公倍数を求めるにしたって、3と4の「大きさ」を頭でイメージ(線分図みたいな感じで)、12が同じ位置だってイメージできるようになって欲しい。
でもそれって算数が得意だった子なら簡単かもしれませんが、ある程度の練習が必要です。
ただね。色んな問題集をみたけれど、問題数が少ない~!!
基本的に自宅塾では「習熟プリント」を使って、計算問題は「計算プリント」。あとは学校テスト対策で「教科書ワーク」を持っています。ですが自宅塾が現在週2で宿題も出すことを考えると問題量が少ない・・・。
特に教科書ワーク。整数範囲は、左半ページで「練習」、右半ページが「まとめ」なので実質見開き1ページです。
多分学校算数に関しては、算数があまり得意でない場合は問題数の少なさに悩んでいるご家庭もあるかな~と想像しています。
本屋で学校算数問題集と睨めっこした結果・・・「毎日のドリル」を購入しました。
この学研のドリルの特徴!
5年生だと「数・量・図形」「少数・分数」「文章題」の3冊があります。単元別になっているので問題数が多いんです。
私が今回購入したのは小学5年の数・量・図形 (毎日のドリル)ですが、内容は以下の通り。
- 少数
- 直方体と立方体
- 合同
- 整数
- 分数と少数
- 平均
- 単位量あたりの大きさ
- 図形の角、面積
- 割合
- 正多角形と円周
- 立体
ちなみに今回の目的だった「整数」は7ページ分。1ページあたりの問題量は多くありませんが、毎日あまり負荷をかけずにコツコツやるにはちょうどの分量です。
難易度は易しめなので、学校算数を先取りする場合「毎日のドリル」➡「習熟プリント」➡「教科書ワーク」の順でもいいかなと。
ただ、ドリルにありがちな両面印刷。見にくい・・・やりにくい・・・。私は切り取ってホチキス止めして使用しています。(切り離せるようになっています)
両面印刷の問題集の使いにくさって、丸つけ。(やったページと解答ページの方向が違うとか、イライラします笑)
毎日コツコツやるにはいい学研の毎日ドリルですが、残念かな理社がないんです。学校理社のドリルも出たらいいのにと思いつつです。
もうすぐ組み分け!
ところであと数日で組み分けテストですね。
今回長男は、理社はとにかく演習問題集の穴埋め問題(基本)を完璧に!それ以外は求めずに何度も繰り返しやりました。何度やっても暗記できない箇所もあり・・・完璧に覚えたとは言い難いですが、いつもよりはしっかり暗記できたと思います。
算数に関しては、演問の練習問題まで完璧にすることを目指していましたが、長男にとっては難しいゴールでした。
国語は漢字は8割がた覚えましたが、長文読解はいつものようにタイムアウト。
相変らず時間が足りませんが、いつもよりは準備万端だと思います。
長男に「これで組み分けで結果でなかったら、受験とかもうやめない?公立いけば授業料無料だよー!ひゃっほ~。それにママ疲労困憊・・・」と言ったところ、「相変わらずママは大袈裟だなぁ。次があるでしょ、次が」って気にする様子もありません。
う~ん、相変わらずマイペース。っていうか今から「次」とか言っている時点でどうなの!?
そういえば個人面談で先生から「遠足の時にお弁当の後皆が芝生で遊び始めたのに、長男さんだけは1人読書をしていました」と。先生引き気味。
長男、周りが見えていないんです。でも小5男子なんてこんなものですよね!?ですよね!?もしかして違う!?



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