いつも「ママ、スマイルゼミしていい?」と遠慮がちに聞いてくる次男。
現在のところスマイルゼミタブレットの使用はフリーとしているのですが、次男はタブレット学習=遊びだと思っているようで、いつもダメ元で聞くけど・・・って感じで聞いてきます。
そして英語目当てでスマイルゼミを受講している長男は、生まれて始めて自ら目覚まし時計をかけて自分で起きてきました。理由は・・・スマイルゼミタブレットのゲームアプリをしたいからなんですけどね~。
面白いのが、目覚まし時計なんて持ってないのになんで目覚まし鳴ってるの!?って見てみたら、長男がスマイルゼミタブレットの目覚まし時計を自分でセットしてた様子。タブレット活用してますなぁ。
次男のタブレット使用フリーは危険じゃない?と思うかもしれませんが、スマイルゼミはどんなに勉強をしてスターを貯めたとしても(スターを貯めるとゲームアプリが使用可となります)、1日1時間以上ゲームアプリを利用することはできません。
親がゲーム使用時間を30分にも15分にも変えられますが、1日1時間以上にはできないという潔さ。「ゲームは1時間までだよ」と子供に声かけする必要がないので、ぶーぶー子供に文句を言われることもありません。
そのうえ今日のミッションという学習を終わらせないとゲーム画面を開くこともできません。
ハッキリ言って、チャレンジタッチの方がコンテンツは充実してます。チャレンジタッチのライブラリーなんかには驚かされますし、学習動画のレベルも高いです。
子供も二つタブレットを置いておけば、チャレンジタッチを手に取ります。
子供の言い分はこう
- チャレンジタッチはタブレットを開いてすぐにお楽しみアプリに移動できる
はい、ハッキリ言って完全に子ども目線ですんで(笑)
親目線で言えば・・・すぐお楽しみアプリに移動できちゃうと、親が目を光らせていなきゃいけないんですよね。それで「勉強の方はやった?」って。
ここがチャレンジタッチのすごく残念なところ。
その点スマイルゼミは、まず「今日のミッション」をこなさないとゲーム画面にはいけない。かつゲームは1日1時間以上はできないという元々制限がかかっています。
だから、今のところはスマイルゼミはフリー使用とできるんです。これがなかったら、とてもじゃないけどフリーで利用させるなんてできません。
・・・でもやっぱりチャレンジタッチのお楽しみコンテンツの充実度は魅力。ライブラリーで本を借りられるとか!その本が結構新しい本も多くて、読書好きの小4長男は目をキラキラさせています。
スマイルゼミとチャレンジタッチ「お楽しみアプリ」の比較
まずはスマイルゼミのお楽しみアプリ画面です。お楽しみアプリは1時間に制限されていると書きましたが、制限されているのは正確にはゲームアプリです。ゲーム・ネット・本が制限されています。
下画面に出てきているものについては制限されていませんが、ここにはあまり長時間遊べるものはありません。制限なし画面に「朝日小学生新聞ダイジェスト版」が入っているのがいいですね。
右上にある「鍵」マークがゲームアプリ画面への入り口です。
「今日のミッション」に出てくる学習をしないと、中には入れません。親切に「学校の連絡帳をカメラでとっていっしょに送る」というものがあり、それをするとスターが1個ボーナスでもらえます。
連絡帳なんて滅多に見ない長男が、連絡帳の写メを送ってきます。痒いところに手が届くぞ、スマイルゼミ!
そしてこちらがゲーム画面。数えたらゲームの数は37個。子供たちは夢中になってやっています♪
この画面が1日1時間制限で遊べるコーナーで、設定時間の変更は親スマホから簡単に行うことができます。
上のスマホ画面上に赤い小さな四角マークがありますが、これがスマイルゼミのトークアプリです。ライングループみたいなもので、参加を許可した人のみ(うちは家族4人)がメッセージを送ることができます。
新着メールがあれば表示されるし、スタンプもあるので、ラインみたいに使えるのが地味に便利。
私が仕事で帰りが遅い時にはこのアプリを使って伝言を送っています。
チャレンジタッチのお楽しみコンテンツ
次にチャレンジタッチのホーム画面です。左の「ひみつきち」と「スペシャル」がお楽しみコンテンツへの入り口になっています。
「スペシャル」のトップ画面。とにかく楽しそうなコンテンツが満載で、すごいのは右の「電子図書館」です。

本の表紙は著作権ありそうなのでモザイクかけましたが、かなり新しそうな本がたくさん、それもかなりの数!!長男は「世界の10人」(伝記)をチョイスしていました。それにラインナップが頻繁に更新されているのも魅力。
次に「ひみつきち」画面です。

ここではカメラ(タブレットに内蔵されているもの)やテレビ番組視聴ができます。
テレビ番組と言っても英語に字幕とか、勉強要素ありです。
どうです!!このラインナップ!!すごく充実していて、子どもが喰いつかないわけありませんよね~。
スマイルゼミ・チャレンジタッチのお楽しみアプリ比較
感動的に充実しているチャレンジタッチのお楽しみコンテンツ。
子供がやりたいわけだ~!!なんですが、それゆえチャレンジタッチの場合、タブレット利用をフリーとするのはうちではできません。親が利用時間を把握できるならいいですが、子供に自由に持たせたら・・・当然お楽しみコンテンツへ一直線。勉強系をやるはずもありません(うちだけ?)
特に動画は1本30分以上とボリュームがあるものも多いので、タブレットから離れられなくなる危険あり。
まぁDSやるよりはいいかもしれませんが、視力低下も心配です。
チャレンジタッチは、電子図書(漫画は除く)は使用時間制限なしなど・・・コンテンツ毎に細かく利用制限ができるといいな~。
スマイルゼミはもう少しお楽しみコンテンツが充実してくれたらなおよし。チャレンジタッチの電子図書館みたいなのはぜひ入れて欲しい!
スマイルゼミなら当然電子図書館(漫画除く)は利用制限も細かく設定できるようにしてくれそう。
さてスマイルゼミVSチャレンジタッチ。選ぶ際のポイントまとめです。使い道や生活環境によってもどちらのタブレットがいいかは変わってくると思いますが・・・
- 親がタブレット学習に付き合うならチャレンジタッチ。子供にある程度任せて勉強させたいならスマイルゼミ。
- タブレットにコンテンツの内容やボリュームを求めるならチャレンジタッチ。タブレットをある程度「タブレットを使う勉強をさせる」目的があるならスマイルゼミ
- ラインみたいに家族の連絡ツールとして気軽に使いたいのならスマイルゼミ
本当にどの項目を見ても比較検討が重要なタブレット。子供の生活環境に合わせて賢く選びたいものです・・・!
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