自宅学習で中学受験勉強をしていく場合・・・
最後まで自宅学習のみ、小5から入塾、小6から入塾、はたまた算数以外は自宅学習等々。または中学入試は全く考えてないけれども、中学入試勉強はしていくというご家庭もあるかと思います。
また自宅学習でメイン教材を何にするかも様々。
z会?チャレンジ?進学くらぶ?予習シリーズ?市販教材のみ?
ただどういう風に進めていくにせよ、家庭学習派は少数であることには変わりがなくて情報量は限られています。
ちなみに我が家は新小5になる長男が「算数のみ通塾で他教科は家庭学習」中。まだ中学受験をするかは未定ですが、もし中学受験するとなれば「小6から全科目で通塾予定」です。
新小4の次男は今のところ「受験しない」そうなのですが、一応の中学受験勉強はしていくつもり。次男の場合はとりあえず「通塾なしで全科目家庭学習」「季節講習は参加」予定。
またいつものように前置きが長くなってしまいましたが、私はそう多くはない家庭学習の仲間である方々に、ブログを通して何か情報提供ができて、共に頑張れたらいいな~という思いがあります。
提供できる情報が多いわけではありませんが、今回は自宅学習者が多く利用していると思われる、組み分けテストの結果閲覧方法などについて改めてまとめてみたいと思います。
四谷大塚 組み分けテストとは
(※飽くまで個人が調べたことです。間違いがあるかもしれませんので、参考程度にしてくださればと思います※)
そもそも四谷大塚の教材である予習シリーズは、通塾生でなくても購入することができます。
四谷大塚教材を家庭学習教材として利用しているご家庭が多いのもそのためですが、組み分けテストとはその予習シリーズ単元に沿った模試のことです。
組み分けテストでは偏差値や順位が出ますが、同時にクラス分けがなされます。(通塾生でなくてもクラスが振られます。ちなみに小4ですと、上からC・B・Aクラスの順序になります)
このクラスが、四谷大塚でのYT(土曜に行われるテスト授業)で受けるクラスになったり、入塾テストとしての役割もあります。
C・B・AクラスもC1組~と100人づつのクラスに分かれており偏差値よりも立ち位置が把握しやすいので、目安にされている方も多いかと思います。
組み分けテストのことに戻ると、組み分けテスト範囲は予習シリーズの第1~5回毎(つまり5週間に1度)に行われています。範囲も総合回以外はだいたい予習シリーズ5回分となっているので、通塾していなくても受験しやすいのが特徴になっています。
この四谷大塚の「通塾していなくても教材購入可能・模試が受験可能・テスト範囲の把握が容易・立ち位置が把握しやすい」というのが、自宅学習で四谷大塚教材をベースにすることが多い理由です。
組み分けテストの申し込み方法
組み分けテストの申し込み方法ですが、四谷大塚のサイトからも申し込みできます。
我が家の場合はネットで選択できる校舎だとどこも遠かったため、早稲田アカデミー(早稲アカ生も組み分けテストを受験します)に問い合わせしてみました。
すると、早稲アカ経由で(早稲アカ生の受験会場)我が家から最寄りの校舎での受験を申し込むことができました。
このようにネット上に公開されている以外の校舎でも受験することができる可能性があるため、校舎に直接問い合わせをしてみてもいいかもしれません。
結果閲覧の仕方
有料の公開テストだけあって、組み分けテストは結果の公開が速いのも特徴です。
小4ですと、通常土曜日午前中にテストですが、我が家の経験だと、翌日の昼(なぜか毎回決まって11時55分~12時の間)に素点が公開。翌々日の夕方に偏差値が公開とスピーディー。
(※通塾生か、YT生かによっても結果公開日時は異なるようです)
採点結果がスピーディーかつネットで閲覧できるのは魅力。
ちなみにネットでの閲覧方法を書いておきます。四谷大塚サイトから結果を閲覧できますが、最初のログインでパスワードが発行されます。
まずは「父母ログイン」→「初めての方はこちらから」をクリックします。
「はじめての方はこちらから」をクリックすると以下の画面になります。
子どもの会員番号を入力しますが、会員番号は組み分けテスト受験票に記載されている番号です。
あとは画面に従って手続きしていくだけで、次ページでメルアドを入力すると、仮パスワードがメールアドレスに届きます。その仮パスワードを使ってログインすると、パスワード変更画面が出て完了となります。
※一点「父母ログイン」の場合は会員番号の頭にPを付けてください※
※残念ですが、結果閲覧には使用できないブラウザもあります。お使いのブラウザを確認してください※
組み分けテストのいいところ
組み分けテストのいいところ。通塾生でなくても受験可能というのがまず神対応で、四谷大塚自体が家庭学習者の命綱のような状態なわけですが。
そちらはさておき~。
・結果公開がスピーディー
・採点結果がネット上で閲覧可能
そして私が一番すごいと思うのがこちら。
・問題をプリントアウト可能(ダウンロードできるので何度でもプリントできます)
・復習ナビがある(これ、どうも動画視聴なんかができるらしい・・・。実はまだ試したことがないので、やってみたら別途記事にします)
受験したテストに関してはプリントアウトすることができるので、復習も容易。これがあるから4,000円も惜しくない!
思い付くままに組み分けテストのことをまとめてみましたが、同じく組み分けテストを受験し頑張っている方々!いよいよ新学年がスタートしましたので、気持ち新たに共にがんばりましょう。
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