最強の教材50選の『Active Phonics』はどんな教材? 小5の英語初心者がやったのでレビュー




中学受験を回避した次男に必須なのは「英語」です。

スマイルゼミや家にある適当な教材をちょこっとやってみたのですが、次男は『英語の読み方』で躓きました。

元々耳がよい方ではない次男にとって、聞こえた通りに発音するのが一番の難関です。それで次男としてはどうしても『英語の読み方ルール』が知りたいわけです。

例えばeggは、ABCソングしか知らない次男は「なぜEは”イー”なのに”エになっちゃうの?意味が分からない」と混乱して先に進めません。

 

思えば私は発音ルールは考えずに単語を暗記していったような感じ。長男も似ていて、「へーeggはエッグって読むのか」ってそんな反応です。

まさかこうくるとは思ってなかったので、まずは次男と発音ルールを勉強しようと思い購入したのが『Active Phonics』です。

Active Phonics テキスト

この『Active Phonics』は、『プレジデント・ファミリー』の特集で「最強の教材50選」に選ばれたベストセラーのフォニックス教材。内容はお墨付きに違いありませんが、ネット検索をしても中身がいったいどんなものなのか? あまり情報は得られず、わざわざ本屋さんにも足を運んだものの実物を手に取ることはできませんでした。

そのため一発勝負でネット購入し、届いたのがこちらです。

 

AmazonでActive Phonicsテキストが463円で、CDが2,160円でした。

 

Active Phonicsの中身は?

Active Phonicsテキストの内容がどんな感じなのか全く分からないまま購入したので、同じような方のために少し解説しておきます。

サイズは画像の通りCDより少し大き目で、中はフルカラー。全64ページで、絵柄は外国風(すみません、ここが一番気になりポイントでした笑)です。

『Active Phonicsテキスト』は画像のようにワークブックのような作りで、別売りCDを聴きながら作業をしていく感じです。

 

ちなみにフォニックスとは…

フォニックスとは、発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法で、もともと英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発されたものです。
アルファベット毎の発音を先に学ぶことで、知らない単語でも、耳で聞いただけでスペリングがわかり、正しく書くことができます。

 

次男はフォニックスで、ABCソング「ABC」を知っていても単語が読めない理由を知り「そういうことか」と納得していました。(アルファベットは『文字の名前』で発音ではないということですね)

おっとこれでもしやフォニックスから英語勉強に入れる?と期待したのですが、イマイチ耳がよろしくない次男。さぁActive PhonicsのCDを聴いて続けて発音してみようと言ってもイマイチおかしな発音しかできません。

 

が、Active Phonicsで単語に親しむのはすごくいいかも!そして聴いているうちに耳が慣れてくるかもしれない。そんな期待も込めて日々コツコツやってみたいと思っています。

 

 

CDはパソコンに取り込んで活用がおすすめ

 

ただネックだったのが、付属音源がCDだってこと。我が家CDを再生する機械といえばパソコンだけしかないので、わざわざPCでCD流すのは面倒だなぁ~と思っていました。

が、購入してから気が付いたのには、ituneに取り込めばスマホでも再生できるってこと。

実際やってみましたがituneには問題なく取り込めましたが、コピーガードがかかっているので、itunes以外で使いたい場合(google play musicとか)はひと手間必要かもしれません。

 

同時期に購入したEnjoy Phonicsは直接google play musicにアップロードができたので最高だったんですが。

 

あとはCDが少しお高いですが、テキストは別売りで安い(463円)なので、もう一度やりたい時でも手軽に購入できるのはメリット。ついでにもう一つ書いておくと、CDの人の声が少し曇った声で聴きとりにくいです。これは好みもあるかもしれませんが、Enjoy PhonicsのCDの方が聴き取りやすい印象です。

もう少し使用してみて気が付いた部分があれば追記したいと思います。

 






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です