【中学・英語】英語初心者。中学ではまずは「教科書を完璧に」を目指す




絶対に英語で躓くであろう次男と、中学1年生【英語】の家庭学習を開始しています。最近英語に興味があって、「もっと英語を教えて」と言ってくる長男も一緒です。

 

我が家は年子で、新中1新小6で、英語の経験値は同じ。で、やっている英語勉強は同じ中1の英語なんですが。

 

なぜこうも出来が違うのか・・・??

 

どんどん英単語を覚えて先に進んでいく長男。対して、次男は英単語どころか、「次のスペルはhだよ~」と言っても「hって??」とeを書く始末・・・。こんな調子なので、2人の差は離れるばかり。

そのため、2人に違う問題集を用意しています。

 

算数は得意な次男と、暗記系が得意な長男。これが数学になると、次男が長男に中1数学を教えていて、長男は「ぬお~~、俺、運動神経とか性格とか算数とか。ほぼほぼ次男に負けてるじゃん」と言っておりました。

 

ま、全く違う性格なので面白いは面白いです。

 

中学では教科書の勉強をしっかりと

小学校勉強では、小学校学習と中受勉強の乖離に恐れおののき、各教科レベルアップを目指してきました。ですが、中学は基本「教科書」をしっかりとやっていく予定です。

まずは教科書! 1にも2にも教科書。数学以外は、基礎をしっかりやります。(実際、基礎以外できないレベルなんですけどね。数学に関しては、前記事コメントでよねさまからアドバイスもらい、早めに準備予定)

アルファベットいつになったら覚えられるんだよ!レベルの次男なので、先は長いですが、1年後には定期テストの点数が取れるように頑張ります。

 

現在、次男にやらせているのが「教科書トレーニング」(三省堂)です。うちの中学で使っているのがニュークラウンみたいなのでそちら。

教科書トレーニング 英語 三省堂版 ニュークラウンE.シリーズ 1年

 

オールカラーで、問題の文字も大きめ。問題数もそう多くないので、英語が苦手な次男にぴったりです。1回に見開き1ページやっていますが、1回10分程度で終わるので拒否反応も少ないです。

我が家のは以前購入していたものなので、現在のものとは表紙が違います

 

それにしても・・・!

中学の教科書準拠問題集。小学校のものとはずいぶん違いますね~。ボリュームがケタ違いで、中学はやはり教科書をしっかりだなという感じ。

(教科書ガイドとの違いなどは、後日詳しいレビュー記事を書こうと思っています)

 

 

長男は塾用教材のシリウス21

 

教科書トレーニングをやり込めは、中学の定期テストは問題なさそうなんですが、これだと長男には物足りず。長男には「シリウス21」を使っています。

シリウス21は、中高一貫校や塾などで使われている教材。オークション等で入手可能ですが、教科書販売を扱っている書店ならば購入できます。(新大久保の第一教科書など)

シリウス21は中1~中3まであり

  • シリウス21 α
  • シリウス21 標準編
  • シリウス21 発展編

の難易度順です。

 

長男が使っているのはシリウス21の発展編ですが、こちら評判通りとってもいい問題集!モノクロ印刷で文字も小さめですが、問題は良質だし、何より問題量にボリュームあり。繰り返し演習してマスターできます。

以下から紙面サンプルが閲覧できます。サンプルは中3ですが、中1も構成は大きくは変わりなし。

>>>育伸社 公式サイト

(ちなみに・・・同じく塾用教材の「新中学問題集」と「シリウス21」は似ています)

 

 

東京書籍(ニューホライズン)

三省堂(ニュークラウン)

開隆堂(サンシャイン)

学校図書(トータル)

光村図書(コロンブス)






4 件のコメント

  • あっぷー様

    「教科書を完璧に」我が家の令和元年の目標もコレです!!
    もうすぐ、新しい教科書が配布されますので、親子で取り組もうと思っています。

    教科書トレーニングとガイドの違い!レビュー、今から楽しみです♪

    ちなみに、教科書学習なら、親野智可等さんの著書も参考になりました。
    『小学生の学力は「教科書」中心学習でグングン伸びる』
    知ってる方も多いでしょうが、お金をかけずとも良質な学習は可能という
    当たり前ですが、示唆に富んだ内容でした。

    旅行やらなんやらで、全く停滞気味の家庭学習に、お金をかけずに取り組むをテーマに臨みたい!!
    なんといっても、我が子が異国の空港でスマイルゼミとkindleを紛失するという一大出費事件が(´;ω;`)
    家計の立て直しという裏目標に、ヒップにファイヤーがつきまして。。トホホ。

    • うな丼さま コメントありがとうございます。
      令和元年の目標がなんと素晴らしい!!!
      家庭学習をやってると、教科書軽視しがちですが、実はあんなに素晴らしい参考書ってないんですよね♪ 思えば大学受験だって、歴史は山川の教科書完璧!が目標でしたよね~。
      うちは特に教科書無視の家庭学習をしてきたので(;^_^A 長男には教科書の復習!
      そこをきちんと教えないとと。あとは勝手にやってくれ~という。

      そして本を紹介してくださりーーー!!ありがとうございます。とっても興味あり。
      図書館で借りて読んでみようと思います。

      そしてそして、なんてーーー!!!スマイルゼミとkindle紛失なんて大事件!!!
      一大出費ということは、見付かっていないということですよね・・・。保険適用にならないのでしょうか~。何にせよショックですね。
      でも、ヒップにファイヤーがつくというよいことも笑
      うちも家計の立て直し・・・ヒップにファイヤーつけなきゃ・・・。

  • ①教科書を大事に。というのは全く同感です。
     私なんて、大学受験では、日本史・物理・化学の3科目で
     教科書+問題集+摸試の復習だけです。
     数学は教科書を軽視したことを後悔しています。

    ②英語は灘のキムタツ先生がこう言っています。
     拙ブログの記事より・・

    灘の英語教師・キムタツ先生の著書から
    (ユメ勉 夢をかなえる英語勉強法 アルク)

    (引用開始)

    教科書は、文章の意味を取ればそれでよしとするのではなく、
    必ず復習しましょう。
    先生から具体的な指示がある場合はそれを第一としてください。
    それに加えて以下のことに取り組みましょう。

    まず、本文の意味を取りながら音読を繰り返します。
    先生が全訳を配ってくれる場合はそれを見ながらで構いません。
    大事なのは「意味をとりながら」というところ。
    意味もわからないのに音読をくりかえしてもあまり効果はありません。

    ①正しい発音で、自分が語って聞かせるように読む
     まずCDを聞いて、発音の確認をします。
     その後、その英文がまるで自分へのメッセージであるかの
     ように読んでいきます。
     単語を目で見て音に変えるだけの作業になってはダメです。
     意味をかみしめながら読んでいってください。

    ②CDと同じ速さで読む。さらにスピードを上げて読む。
     音読のスピードを速めていきます。
     CDと同じように読めたら、もっと速く読んでみます。
     なめらかに読もうと思うとカタカナ発音ではうまくいきません。
     この練習で正しい発音とイントネーションが身についていきます。
     また、スピードをあげることで、実際に自分が聞くスピードより
     速い情報処理能力が必要になるため、
     リスニング力もアップします。

    ③英文を覚えるつもりで読んでいく。
     短い単位で英文を覚え、見ないで再現していきます。
     ここで僕はRead and Look Upと呼ばれる練習をお勧めします。
     Read and Look Upというのは、
      ①文章を見ながら何度も音読して暗記し、
      ②顔を上げて文章を見ずに再現するトレーニングです。
     最初は1文単位、あるいはもっと短いかたまり(チャンク)で
     行ってもかまいません。1つ固まりを何回も読んで、
     顔を上げても言えるかチェックします。
     言えたら次の固まりに移ります。
     だんだん覚える単位を大きくしていき、最後は全文が言えるように
     します。

    ここまできたら暗唱に移ります。暗唱するのは日本語訳を
    見ながらでかまいません。それでは覚えたことにならないと
    思うかもしれませんが、内容を思いだせないというのは
    英語力とは別のことであって、日本語を見て英語がでてくるので
    あれば十分その英語が身についているということです。

    こんな感じで「音読→暗唱」をどんどん進めていきます。
    完全に暗唱するまでに、1つの文章につき合計で20~30回は
    音読することになるはずです。最初は覚えるまでにもっと時間が
    かかるかもしれませんが、慣れれば速く覚えるようになります。
    どんどん練習を重ねてください。

    暗唱の次の段階があります。それは「暗写」です。
    暗写というのは、覚えた英文を紙に書いていくことです。
    「口で言えれば書けるはず」と思うかもしれませんが、
    ここにはかなりの違いがあります。
    やってみればすぐにわかります。
    綴り、名詞・動詞の単複、時制、冠詞などで戸惑う部分が
    でてくるはずです。いかに口頭でいいかげんに覚えていたかが
    はっきりし、頭全体がさらに英語を覚えようとする意識に
    変っていきます。最初はリーディングの練習をやっていた
    つもりが、英語全体の力を伸ばす勉強になっています。

    この学習は、中学高校を通じてずっと続けていくことを
    お勧めします。続けてやれば、英語を覚える速度がかなり
    速くなるはずです。中1の最初のころは1つのセクションを
    7~10分かけて覚えていましたが、中2になると3~5分で
    覚えます。もちろん、学年が上がればひとつひとつの文章は
    長くなります、それでも、覚える時間が短くなっているのです。
    これは慣れの問題ですので。

    これを読んでいるあなたが中2以上でも十分に間に合います。
    1レッスンや1セクションが短い中学の教科書から始めると
    高校になるころには覚えることに脳が慣れてしまうので、
    長い文章であっても楽に覚えることができます。
    他教科でも覚えることが楽になります。

    (引用終了 一部、省略やページの前後あり)

    単語・熟語、文法、リスニング、ライティングなど
    要素ごとにバラバラに学ぶのではなく、
    読む、書く、聴く、話すの4能力を
    同時に身に着ければ良いじゃないか、ということです。

    ④上記理由で教科書のCDは必要
     予習はスタディサプリの教科書別講義動画、
     知識定着のために、教科書トレーニングが必要です。
     長男さんの場合、検定教科書でないでしょうから、
     進研ゼミの「受業チャレンジ」が必要だと思います。

    ⑤高校受験数学について補足。
     前回コメントの難問は、TOP高で数学が8割以上必要な場合。
     中上位高で、差がつくのは、
      a 図形と関数の融合問題
      b 方程式の文章題
      c 図形の証明問題 
     などです。
     TOP高を受ける場合でも、英語・理科・社会の3科目は
     勉強量に比例して安定して高得点が取れます。
     (実は大学受験も同様)
     数学で高得点が必要か、内申点などを含んだ
     総合的な戦略を考えてみてください。

    • よねさま いつも非常に有益な情報をありがとうございます!!!

      暗唱と聞いてハッとしたのは…わたし英語は得意でしたが、そういえば教科書を暗記するくらい暗唱していたのを思い出したからです。
      わたしどちらかというと、問題演習を重視していた(むしろ発音は教えられないし、逆に真似されても困る)ので、暗唱はなしで英語をどうにかしようとしていました(;’∀’)

      暗唱からスタートは全く考えていなかったのですが、でも必要ですね。そしてCDが必要だ!!!と、あ、よね様そこまで書いてくださっていました。
      そう考えると教科書トレーニング(教科書でもいいわけですが)とCDの組み合わせ、欲しいです。
      あれ、もしかしてスマイルゼミにはないのかな?とふと思ったので、あとで確認しようと思います。

      英語…私自身得意なので(読む書くのみ)、子どもに教えていけるかと思いましたが、家庭学習では「聞く」「話す」が手薄になりがち。
      「話す」(暗唱の方)をさせるためにどう工夫していくか?
      CDならすぐ活用できるかと思いましたが、そういえば我が家CDを聴く媒体がありません(-_-;)
      何にせよまずは教科書のCDですよね。探してみようと思います!

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