小1でとことん足し算練習をするのって大事。今までも計算練習に最適なドリルを紹介してきました。
>>>算数の基礎体力を養う!1・2年生で使いたい計算ドリル13選(使用順あり)
ただ、わたし今までは二桁の足し算導入には気を留めておらず。数量感覚が身に付けば自然にできるようになるくらいの位置付けでした。
数量感覚が身に付く前に二桁の足し算をマスターするのってどうすればいいんだろう?という疑問はあったんですが・・・。
そんな時、新小1の子に使用したこの問題集。二桁の足し算導入にぴったりで、ちょっと感動したので早速レビューです。
こちら、公文の幼児向けドリルになります。
足し算は下の3冊ですが、二桁の足し算導入にお勧めは真ん中の「たしざんおけいこ①集」になります。
特徴的な足し算練習
通常の足し算練習って、「一桁」「繰り上がりの有無」「二桁」などの括りだと思いますが、こちらの問題集は
「たす1」から「たす9」を繰り返し学習する 方式です。
これ、最初はどういうこと?って思ったんですが
「1+1」「2+1」「3+1」「4+1」・・・と必ず1を足していきます。それが「29+1」まで続くので、難なく二桁の計算ができるという仕組みです。
適所に↓の図が付いています。
最初の繰り上がりなしだといいのですが、繰り上がりありの場合は図をみて計算できます。おはじきを使って計算練習ができるイメージです。
この計算方法、すごくいいなと今感動中・・・。
というのも、二桁の計算導入が簡単。あとは2ずつ増えていく概念はかけ算にも通じます。
ちなみに、こちらのドリル。幼児向けとあって、A4より大きい29.4 x 20.6 x 0.8 cmサイズ。この大きさも小学校1年生にぴったりです。
計算は78ページ。少し分厚い用紙なのでこの枚数ですが…薄い用紙で倍(同じ問題を2巡)なら更によかったなーなんていうのは欲張りですが。
何にせよ、小1の二桁の計算をしたいなら!休校中にもぴったりです。






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