先日、次男の国語に絶望しているという記事を書きました。
中学は期末テスト中ですが私のイライラはおさまらず、過去模試の解き直しをさせています。それでね、中1の駿台模試(6月)を解かせたんです。
中1の6月なのでちょうど1年前の模試です。
記述が・・・写メでは読みにくいので書きますね。
「大成するには小さな不断の努力が必要だと思うような小さいものが好きなことや大切にする思想があるように感じること」
・・・はい????
あ、もしかしてすごく難しい文章を書けるようになったのかな?私の読解力じゃ足りないくらいの。
うん、きちんともう一度読んでみよう。
「大成するには小さな不断の努力が必要だと思うような小さいものが好きなことや大切にする思想があるように感じること」
いやいやいやいやいや(笑)(笑)
はい、これが我が家の次男の実力です。もう高校受験するのが恥ずかしいレベルで、結構本気で推薦で都立が一番いいのではと思ってきました。
・・・からの駿台模試!!!
これがまた絶望に次ぐ絶望。
それなのに。最近やる気をなくしている次男は落ち込む様子もなく、どこ吹く風。もう中学生だし何を言ってもきっと無駄。
見守るしかないのはわかっているのですが。
からの。はい、駿台模試です。
- 英語:偏差値60くらい
- 国語:偏差値55くらい
- 数学:偏差値46
- 3教科偏差値:55くらい
数学偏差値46・・・。
さっきも「見守るしかない」と決心したのに、気が付いたら「次男は数学しかできないのに。数学しかできないのに。数学しかできないのに。」と次男に言い続けてしまいました。すみません。
帳票をみると、最初の計算問題から間違えていて本人曰くケアレスミス。分からない問題はなかったんだけど、と。ケアレスみすだけでこんなに失点できたらある意味すごいわ。
取り合えず今日中に解きなおしと言いましたがやるかなぁ・・・。
長男は模試の結果がジェットコースターで、その日の気分にだいぶ左右されるタイプでした。だから入試当日にやる気がでるか勝負。
対して次男は気持ちが安定しているタイプなので偏差値も安定していました。
そのため今回の数学大コケがいったいなぜなのか? きちんと分析しないととは思っています。
さすがに次男もショックを受けているはず(と信じたい)なので、最近のノー勉強でゲーム三昧の生活を見直すきっかけになればいいのかなと思うところです。



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