【高校受験準備】小6・早稲アカの夢テスト、自己採点の結果




小6次男が、早稲アカの夢テストを受けてきました。

夢テストは、中学受験をしない(高校受験目指している子向け)小学4~6年生を対象とした無料テスト。科目は算国雑学です。

 

★算数★

対策プリントが簡単だったので、「こんなもの?」と思いましたが、実際は対策プリントより難易度が高かったです。大問⑥まででしたが、最後は文章を読み、嘘をついている子を探す問題。

見開き2ページ超とボリュームあるのですが、その問題を含めてテスト時間が30分なので結構ハード。

 

大問①:小学校算数よりもやや難しい計算問題が5問で、簡単な逆算もあり。

大問②:簡単な一行問題で、こちらは学校算数レベル。

大問③④⑤:大問③の(2)からは基礎的な中学受験算数レベル。

大問⑥:適性ででそうな条件整理の問題。

 

 

★国語★

大問①~④までが漢字・語彙問題で、語句問題多め。大問⑥が分量少な目の長文読解、こちらは学校国語よりやや難しい程度。

 

★雑学★

理科、社会、時事、一般常識。4択で40問でテスト時間が20分でした。

 




夢テストの自己採点の結果

テストから帰ってくるなり、「早く自己採点しよう」と次男。自己採点嫌がると思っていたので意外でしたが、

「いやぁ、自己採点のドキドキ感楽しいわ。長男の時(中学受験)も楽しかったね」と言う次男。

 

そういえば、長男の組み分けテスト後の自己採点は阿鼻叫喚でめっちゃ楽しかったんでした。

 

次男と自己採点しながら、「何て書いた?」「ぎゃーー、間違えた」「あれ、本当にこの答えを書いたかな」「やばい、合ってるかも!?」「何点何点?」と大盛り上がり。頭を抱えたり飛び上がったり、そうそう、この緊張感がたまらないのよ!

長男の中学受験の楽しみが蘇ってきて、次男と「楽しすぎる」と盛り上がりました。

 

また高校受験でこのドキドキ感を味わえるなんて、次男に感謝。次男も「結構テスト楽しいかも」と、高校受験がますます楽しみになってきました。(結果はともあれ・・・)

 

自己採点は、算数は77点(100点満点)。大問①の計算問題で1問間違え、簡単な比に直す問題も間違えあり。また、最後の問題は時間オーバーだったので、計算の遅さが弱点です。

中学受験していない子との計算スピードの差。これはもう天と地との差がありそうです。

 

国語は、漢字と語彙の問題はほぼほぼできておらず・・・、相変わらず語彙力が低すぎです。文章題はほぼ正解で、自己採点では72点(100点満点)でした。

 

雑学は、小5夏前まで中受理社をやっていたお陰で自己採点では30点(40点満点)。次男にしては解けていた方だと思います。

 

ただ…中学受験する子ならば全て満点取れるテストなので、当たり前ですが「もうこんなに差が付いているんだなぁ」と現実を突きつけられましたよ…。

 

今回の結果がいつでるのか分かりませんが、早稲アカの先生方って、今中学受験・高校受験でお忙しい時期ですよね~。そんな中、公立中学進学予定のテストまで。どうぞ、今は中学受験の子たち優先で、結果は送ってくれるだけで大丈夫ですからね!と余計なお世話ですが・・・。

 

>>>早稲アカ夢テストの結果(偏差値・順位・カウンセリング)



8 件のコメント

  • あっぷーさま
    テストのドキドキ感は、たまらないですよね。
    スポーツで味わうドキドキとは、ひと味違う感じが好きです♪
    次男君の反応が素敵です!!

    うちも、昨月、某大学附属中の模擬試験を受けてみました。
    完全な公立組でこんなテスト受けてるご家庭も少ないでしょうが、いい経験みたいでしたよ。
    結果見たら、合格圏でしたので、意外とサイパーのみでもイケるんだなと思いましたが、ここから追い込む通塾組と、
    なーんもしない公立組では、大きな差が生まれるんでしょうね。。。

    • うな丼さま コメントありがとうございます。
      合格圏内!!素晴らしいです♪
      確かにここから追い込みはあると思いますが、うな丼様宅のようにきっちり定着させている場合は差なんてつかないような。ここから受験検討はないですか?
      うな丼さま、色んな選択肢があって羨ましい。

      そして…本当に「テストのドキドキ感」はハマりますよね。これも他人事なので楽しんでられる(笑)のですが、まるでジェットコースターに乗っているようなスリル。
      癖になります。
      来年次男が中学1年生になり、このドキドキ感が再び体験できると思うと(模試とか受けられればですが)、楽しみです。

      • あっぷーさま
        ホント、受験とかテストとかのジェットコースター感はクセになってたまりませんよね!我が子だと、良くても悪くてもテンションMAXです!
        中学受験切替は、予算の都合で却下しておりますので、会場にいたライバル達と会えるのは6年後の大学受験会場ですね。選択の余地はございません!(笑)
        合格圏と言っても、算数は真ん中くらいで、理科社会に至っては、試験長すぎて面倒くさくなったみたいでかなり下位でしたから、専門塾で対策してきた子供達には歯が立たないと思います。国語は、嫌いな漢字問題がなぜか出題されず、長文読解との相性が良くて、上位15%に食い込み、全体では合格可能性70%という結果に。6年後も対等な勝負が出来るのか、楽しみです。

        • うな丼さま 返信ありがとうございます。
          本当に!!クセになりますよねぇ、このジェットコースター感。もう完全に娯楽として捉えていて(笑)、ゲーム感覚です。
          うな丼さま、中受に切り替えはなしなんですね。それにしても合格可能性70%とはすばらしいです。
          国語が上位15%とは・・・!!
          わが家、次男がスポ少三昧でイマイチ準備できておらず。中受組との差がすごいことになっております。
          いつか追いつけるのかしら~、いや、このまま!?などなど、これまた壮大な実験(笑) 
          子供を娯楽にするのは申し訳ないですが、その分子供に敬意を払い感謝の気持ちも忘れずに。な感じで頑張ろうと思います。

  • あっぷーさま、お久しぶりです。
    テストを受ける高揚感、結果を知るドキドキ感…まさにテストは楽しんだもの勝ちですよね。
    30数年前の中学生の私は、絶対に満点を取らせまいとする先生と戦っていました。
    もうテストが待ち遠しくてウキウキ。勝ったところで何の報奨もありませんがあの充実感は何物にも代えがたい感覚でした。我が子が定期テスト前でうろたえている姿を見ると可哀想にとさえ思ってしまいます。
    学校のテストもカラーテストじゃなくてもっと独自性があっていいと思うんですよね。
    最後の問題に開成の類似問題とか出してみて「オラオラどうだ!」みたいな。
    個人面談で提案したら「公立学校っていうのはできない子に合わせるので」と答えになっていない回答をもらいました。

    • ゆはあさま コメントありがとうございます。
      先生と戦っていた♪ 中学生、そんな楽しみ方があっただんてびっくり。わたし、中学生の頃は勉強嫌いで宿題もやらない、授業もボーっと聞いているレベルでした。
      次生まれ変わったら、100点を取らせまいとする先生と戦いたいです(笑)
      書いてくださった通り、今って習熟別クラスの学校も多いですし、先生も子供に「オラオラどうだ!」いいですよねぇ。
      そのためにはまず先生が勉強しなきゃなマイナスポイントはありますが( ̄▽ ̄)

  • ほんと、考えさせられます
    あっぷーさまのように、子供の進学過程を娯楽と考えられると、親子共に救われるご家庭が少なくないように思います。
    子供達への狂気が良い結果を生むこともあれば、その反対になることも考えると、ゲーム感覚って、実はいい塩梅だと思って読んでました!
    でも、中学受験組との違いは歴然たるものが…。こちらは田舎の公立優位地区なので、最難関でも四谷80偏差値で59とかなのです。模試受けた学校は、偏差値50前後、受験生300人超でした。長男君の首都圏受験校とは次元が違います。学力上位層の多くが中学受験しない土地柄なので、周囲もまったりしております。

    • うな丼さま 返信ありがとうございます。
      中学受験組との違い、分かります。
      昨日長男が受験した駿台模試を解いてみたのですが…あらまぁ、私でも解ける!とやや拍子抜けしました。
      中1だから?いやそれにしても・・・っと。
      駿台模試は高校受験向けで難易度高めと言われていますが、あぁなんかすごい差がついてない!?と。
      そして最近中学数学にもチャレンジ(私が)していますが、中受勉強してると結構有利な単元がたくさん。やっぱり小学生で中受勉強は無駄にならないと。
      サイパー、そういう意味でも高校受験対策にもなりそうです。

      そして私が住んでいる地域も中受率が異常に低いので、のんびりしています(;^_^A 高校受験の準備なんて言葉も出せないほどです・・・。

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