早稲アカ中学生は、毎月学力診断テストがあります。
全員が受けるテストで、難易度は高くなく、普段の学習定着度を測る位置付けのテストです。
結果は、早稲アカのWEB帳票にアップロードされるんですが、これがまた「いつ公開されるか」が不明。だいたい10日後くらいに「あれ、学力診断テストどうなってるかな」って気になってWEB帳票をチェックするとアップされてたりします。
その上、早稲アカがお休みの月曜日に公開されてたりするのも不明です。
子供が通う校舎では特にWEB帳票の説明もなかったな・・・。実はWEB帳票で結果が見られるのを知らない方も多いかもしれません。
今回の次男の結果です。
★英語:偏差値62
★数学:偏差値65
★国語:偏差値59
国語で点数が取れないのはいつも通り。偏差値60の壁が厚すぎて、見慣れた数字にもはや安心感さえあります・・・。
(長男も国語が苦手でしたが、偏差値30台のこともあれば、突然偏差値60台を取ったりすることもあり。出題される文章との相性が大きかったんですが、次男の場合は”本当に”国語ができないんだと・・・)
ただ、偏差値40台スタートだった英語がたくや式のお陰で安定してきたのは良かったです。たくや式をやり始めた5月から1か月で偏差値がグンと上がっているのが分かりやすい!
(ちなみに、うちはたくや式の「2」からスタートしました)
高校受験という意味では、この月例テストはあまり参考にならず。大事になってくるのは、特訓クラス選抜テスト・駿台模試・難関チャレンジテストあたりです。
今回の学力診断テストと前後して、9月5日に特訓クラス選抜テスト、9月12日に駿台模試がありました。この二つのテストは特訓クラスの入室基準になるので、次男が特訓クラスを維持するには、どちらかのテストで基準をクリアする必要あり。
その結果が今週末に出るので緊張しております。
中学受験と違い、高校受験の早稲アカは特訓クラスとレギュラークラスでやっている内容が違う(特に数学)んです。中学受験ではクラス落ちしても、カリキュラムは変わらなかったので問題なかったのですが、高校受験でのクラス落ちは避けたいところ。
部活でへとへとの次男がどこまで付いていけるか??? ドキドキする~、でもこのドキドキ感がたまらない~!!





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