夏期限定ですが、あっぷー塾に小2の子が2人来てくれています♪
私が長男と家庭学習を始めたのが、長男が小2の時でした。当時は長男と2人で試行錯誤で無我夢中だったなぁ・・・今冷静に振り返ってみると、あぁあの時ああすればよかったなぁ、あの問題集をやらせればよかったな。あの問題集はいらなかったな等思うところが沢山あります。
あの時の経験を反面教師にして、今来てくれている生徒さん2人に活かせたらなぁと思っています。
それで・・・長男の時の反面教師も含めて今思うことは「算数は考えること」だということです。
元々「考える」ことが身に付いている子もいますが、それができない子もいます。(長男がそのタイプでした)
単純な計算問題ならできるけど、少し捻った問題になると考えることを放棄して「分からない」になってしまう。いやいや、それは「分からない」のではなくて「考えていない」だけだよと。
現に「この問題解けないと授業終わらないよ~♪」ってプチ脅しをかけるとアッサリ解いたりする。(その子が出来る範囲の問題しかやらせてないので、解けて当然なんですけどね)
考えるのが苦手なタイプの子は特に、小さい頃から「考えるクセ」を付けるのって大切だなぁと実感します。
乱暴かもしれませんが、算数を通して「考えるクセ」を付けられたらいいなと思います。子どもたちにとって、これから先長い未来。「考える」ことがすごく大切だと思うからです。
最初のあっぷー塾小2の生徒さんの話に戻りますが、この時期は「考えること」をさせたいなと思い、授業の半分を思考力系のパズル問題。半分を普通の算数問題にしています。
我が家にはたくさんドリルがあるので、色んな種類の問題をコピーしてチャレンジしてもらっていますが・・・
その中で彼女たちが最も「考えて」「試行錯誤を繰り返して」「集中して」取り組んでいるのが「天才脳ドリル仮説思考」です。
間違えるのが嫌なのか?最初は問題用紙に書き込むことができませんでした。
「消しゴムで何回も消してごらん」「紙が破れるくらいどんどん消してね~」って言って、私も実際に一緒に解いて「うーん」って消しゴムで何度も消しては「こうやって何度も間違えて考えるのが算数だよ!」って吹き込んで(笑)
慣れてきてどんどん書き込めることができるようになってからは、「間違えたらどうしよう」なんて考えずに真剣な表情で取り組んでいます。
授業終わりには消しゴムのカスがたくさん!
「こんなにたくさん考えたんだね!すごいね!これが算数だよ」ってまた吹き込んでおります(笑)
天才脳ドリル仮説思考の中でも喰いつきがいいのが・・・
特に仮説思考の迷路問題(ワンちゃんのやつ)はいいですね~。最初は当てずっぽうで進むだけなのが、だんだんと「ここはこう通らなければいけないから・・・ここはこう通るんだ!」という仮説思考に変化しているのが見ていて分かります。
ちなみに・・・仮説思考のワンちゃん問題ときたら。私も一緒に解くんですが、私が最後まで解けなかったりして・・・。とほほ。頭が固くなってるのか、一度ここだなと思った通り道からなかなか思考を転換できないんですよ。
迷路問題って侮れないなと思い、今までスルーしていた「迷路なぞぺー」を購入してみようかと思っている最近です。
それでね、小2の子たちで腰抜かしそうなくらいびっくりしたことがあったんです。小2の子たちがね、消しゴムの消しカスを床に捨てないんです!!消しカスを集めて「これ、どうしたらいいですか?」って私に聞いてきたんですよ!!
もうびっくりして、わたし・・・停止・・・。
・・・消しカスって床にポイポイ落とすものじゃなかったんだぁと目から鱗とはまさにこのこと。
我が家では消しカスなんて床にポイポイが普通。あ、練りケシ作る時はせっせと消しカス集めてます。お菓子食べた後の包み紙も、その辺に置きっぱなしで、我が家は巨大なゴミ箱ですか?という状態。
それでね実は私自身も息子たちに影響されて、実は知らない間に「ザ・男子」の一味になっていたのでは!?と((((;゚Д゚))))ガクガクブルブな最近です。あ~恐ろしや。





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