長男…理社のみ塾を辞めました。
本人には「塾よりママ塾の方が多分厳しいよ…?でも塾に通う時間が減るからその時間でゲームはできるし、早く寝れるよ。どうする?」とあらかじめ覚悟は決めさせておきましたが。
家庭学習にしたら案の定「地獄だ…」と音を上げています。いかに今まで塾で「ただ授業を聞いているだけだったか」がよく分かります。
理社はつきっきりで勉強してからの!!週テスト。家庭学習していた頃は理社偏差値60は結構キープしていたように思いますが、気が付けば最近偏差値60なんてなーい!!
ですが今回は家庭学習で理社偏差値60はゆうに超えました。やっぱり長男には家庭学習の方が向いてるなぁ…。
家庭学習の問題は理科です
ですが、私が理社をみるにあたっての大問題。 わたし、理科が嫌いです(涙)
特に計算分野は見たくないほど嫌い。というより私自身がよく理解していません。ですが今回の週テストの結果を見ても長男が間違えているのはほぼほぼ「計算範囲」。今回の週テスト範囲だった「溶解度」(予習シリーズ6年上)は、電流に並んで私が嫌いなところです。
でも長男に付き合うと決めた以上仕方ありません。諦めの境地で溶解度の問題を見ながら、問題パターンと解き方を編み出すべく頑張りました。
…解き方は線分図?ビーカーの絵?いや、表にするべき? いやその前に問題パターンを分類しなければ!!
↑自分自身ここが腑に落ちれば長男を解けるようにさせることができるのですが、考えること数時間。よく分からないことだけはハッキリと判明。というところで購入したのがこちらです。
表紙からすると、あまり使えない?…と思っていましたが、私この本で溶解度をしっかり理解&問題パターンの分類をすること&解法がマスターできました。
そして驚いたのは、この「魔法ワザ」で溶解度を理解してから週テストを見直してみたら、おっと同じパターンの問題だった! あらかじめやっておけばもっと点数が取れたのにと悔しい思いをしました。
中学受験 すらすら解ける魔法わざ理科・計算問題
私のような理数系が苦手なタイプが問題集に求めているのは「問題のパターン分け」です。多分中学受験をよく知っている人ならば、問題を見れば「どういった問題パターンか」がすぐわかると思うんです。
でも何せ中学受験初心者はそこまでたどり着くまでが大変。
からの!「すらすら解ける魔法わざ理科・計算問題」はその部分を補ってくれる問題集。
今回「すらすら解ける魔法わざ理科・計算問題」を使い、私も長男もようやく溶解度の問題パターンを場合分けして理解できました。
特に文系脳の長男は「問題のパターン分け」が欠かせないので、「魔法わざワザ」のパターン分けがストンと腑に落ちる感覚があったようです。
加えて魔法ワザの解き方が算数で言えば線分図のようで、本当に魔法のようで分かりやすい! もっと早く出会いたかった!
「すらすら解ける魔法わざ理科・計算問題」はこんなだったよ
それでは実際の「すらすら解ける魔法ワザ理科・計算問題」です。
表紙だけ見ると一見ハードカバーのような作りですが、実際は大型版で独立開き可能でした。
大きさはA4版(見開きA3)なので、コピーして使用するのにも最適です。
その他にも使いやすいポイントが満載です。まずは「別冊解答がなく、解答が同ページや次ページにある」こと。私はずぼらな性格なので、このように別冊解答がないのは微妙にありがたかったりします。
そして一番意外だったのは、問題数の多さ!!
魔法ワザ理科は、右ページは例題で右ページには類題が並んでいます。左に例題、右に類題という構成も問題パターン分けが必要な文系脳にぴったりです。
また、計算問題だけに焦点をあてた問題集なのも素晴らしい。この1冊をきちんとやれば、模試での点数アップは確実ですし、苦手な子が多い理科の計算問題が得点源になる可能性すら見えてきます。
解答も、よくある解答のようにどこかが省略されているということはなく、全ての思考過程を語り口調で書いてくれているのでわかりやすい。
本当にいい問題集を見付けました!これは家庭学習に役立つこと間違いありません。
一点心配と言えば、どの程度まで応用問題に対応できるのか?小6前半にはありがたい問題集ですが、後半になったらどうなのだろう?これはまた追記していければと思っています。
以上、理社は塾を辞めて家庭学習に戻ったことと、購入した問題集のことでした~!!



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