中学受験で「押さえ校」を受けなかった理由




2018年に長男が中学受験を経験しました。

 

ちょっと忙しい時期だったこともあり(言い訳)、また私立はどこも素晴らしいという確信があったので、我が家、あまりよく考えずに受験校を決めた経緯があります。

 

 

長男の合不合偏差値(四谷)は、平均すると60強?くらい?

>>>合不合など長男の偏差値をまとめた記事もどうぞ

 

で、受験した学校の偏差値が…(四谷の80%偏差値)

1月…栄東(57)、栄東東大選抜(65)、立教新座(60)

2月…巣鴨算数選抜(63)、長男の第1志望校(65前後)、2月2日(偏差値60前後)、2月3日(明明)

 

いわゆる押さえ校を受けていない…!

 

今更なんですが、ふと、なんで押さえ校を受けなかったんだろう? この受験校だと全滅もありえるよねぇと、疑問に思ったんですよね。

でも最近私の老化が激しくて、なぜ押さえ校を受けなかったのか?全然思い出せない(笑)

 

過去のブログ記事を読み返してみたものの、思い出せないーーー!!自分の記憶力劣化が恐ろしい!!

 

それで最近ずっと「なんでだろう」と考えていたんですが、先日、次男の中学校進学説明会(地元)に行きハッと思い出したのでした。

 

地元公立は、生徒さんたちが落ち着いていてアットホームな雰囲気。挨拶もきちんとできますし、制服を着崩している子もいません。説明会で披露された合唱は圧巻で、次男も感動したそうです。

学校説明会も中学生が主体で開催されており、それがまた見事な進行具合。

噂では先生方の面倒見もよく、「いじめ」の「い」が一瞬聞こえてきただけで先生たち動いてくれるそう。まぁ、その分締め付けが厳しい雰囲気ではありますが。

 

それで説明会で「ここは私立ですか?っていうか長男が通う中学校より雰囲気落ち着いてるし、長男もやっぱり公立でよかったじゃん」と心の中で叫んだところで、私思い出しました。

 

去年、長男の地元公立中学説明会で同じ感動して、長男はやっぱりここしかないと確信したから押さえ校は受けなかったんだ…!!

 

長男も説明会ですっかり地元公立が気に入って、「第一志望が落ちたら、公立にする!」と言っていたんでした。

(でも塾にはお世話になったのだから、進学しないとしても何校は受験しようね。そう長男と話したんだったな~)

 

 

あぁ、なんだかスッキリ。にしても1年前のことをすっかり忘れている自分が恐ろしいですが。

 

まとめると、我が家の第一志望は2月1日の私立で、第二志望は地元公立中学だったと。地元公立中学がある意味「押さえ校」だったから、他に押さえ校を受ける必要がなかったんでした。

 

そのため、第一志望以外は過去問もさしてやらず。受験校も附属と中高一貫校が入り混じっていて、なんとも適当な感じ。

いやいや、距離的に通えないでしょという学校も含まれており、今更ながらびっくりです。

 

ただ、地元公立中学が「当たり」かどうかは、運次第。我が家は家を購入する際に、地元公立中学の評判を調べたんですが、これが本当よかった。

(評判のいい公立中学に通える学区内で家を探した)

 

ちなみに最初に書いた受験校の結果はこちらです。

1月…栄東(東大クラス〇)、栄東東大選抜(×)、立教新座(〇)

2月…巣鴨算数選抜(〇)、長男の第1志望校(〇)、2月2日(×)、2月3日・明明(〇)

 

 

今年も受験まであともう少し。皆が体調万全で全力を出し切れるよう、お祈りしています。

 

 



2 件のコメント

  • あっぷーさま

    こんちには。ご無沙汰しています。
    去年一昨年と長男くん次男くんの勉強を参考によく書き込みさせてもらい、今度の2月に中受する息子がいる者です。
    ここであっぷーさまに教えてもらった算数のバックアップテキストを夏休みに何回か繰り返しやったら、今算数の偏差値が60前後で安定してます。ありがとうございます!

    そしてこの記事、とても参考になります、、なぜなら、夫があっぷーさまと同じような考えだからです。はじめは私もそれならそれでいいと思ってました。

    しかし、うちの場合はここに来て息子が、所謂滑り止め、、、というにはおこがましいのですが、追加の受験校として、当初の希望と違うところも受けたい、と言い出しました。。
    一緒に勉強頑張ってる友達(同じ塾通ってる学校のクラスの友達とか、NN で仲良くなった友達とかです)が受ける学校も受けたい、と言い出したのです(!)
    もちろん夫は大反対。受験料が勿体ない、とすら言います。。。

    あっぷーさまのお宅では長男くんこのようなこと、、、一緒に勉強していた仲間のことは言いませんでしたか?
    なかったとしたら、どうしてだと思われますかね?

    (、、、書いてて思ったのですが、息子は公立中学の学校見学(授業体験)であまりピンとこなかったのもあるかもしれません。)

    、、、そして、今、5年と比べものにならない膨大なな時間と労力(とお金)を費やしてるから、仮に公立行くとしてもどこか合格する経験が(私が)欲しい、、、と私も思うようにもなってきました(!)
    私が受験する訳ではなく、本当に頑張ってるのは子供なのに恥ずかしい話です。あっぷーさまのように近くにいるけど子供にとって重くならないような態度が羨ましいです。。

    • 東京は夜の7時さま お久しぶりです~(涙)
      近況教えていただいて嬉しいです。バックアップの繰り返し、効果ありますよね♪ 我が家もバックアップを繰り返してから算数の偏差値が上がった経緯があり。
      塾の先生も、バックアップは当日受験会場に持ち込んでねと言っていたほどです。

      そしてそして受験までもう少しですね。

      東京は夜の7時さまのコメントで思い出したのですが、長男が地元公立を第2志望にした理由の1つは「友達」です。長男の小学校、受験する子が片手で数えるくらいしかおらず、通常は地元公立中学に進学です。
      それで、「友達と一緒の中学(公立)に行きたい」となったんですよね。(長男、塾より小学校のお友達と仲が良かった)

      なので、東京は夜の7時さま息子くんと同じーーー!

      もしも長男の友達が「受験組」だったら、長男も絶対に私立に進学するとなっていたように思います。長男が一緒に勉強していた仲間のことを言わなかったのは、その頃長男の興味が「ゲーム」であって、「勉強」ではなかった(;’∀’) それで塾のお友達より、小学校の友達と一緒の学校に行きたかったんだろうな~と想像しています。

      中学受験お真っ盛りの6年生でゲームかよって恥ずかしい話ですが。

      私は受験に詳しくないので私がこんなことを言うのは恐縮ですが…小6くらいになると、男子は特に「親より友達」でしょうし、今後は友達が一番影響力を持った存在になっていくのかと。
      息子くんの「受験したい」はプラスの「思い」ですし、ぜひぜひ受験校として検討してあげるといいのかな~と思いました。

      今だからこそ思うのは・・・たとえ公立に進学するにせよ、絶対に絶対に「合格」の経験はあった方がいいです。(私もこちらでアドバイスいただいて、今さらながら強く実感中)
      例え公立に進学することになっても、「受験頑張ったね。合格おめでとう」で受験を終了するのが大事だな~と。
      結果はどうあれ、頑張った経験を「成功体験」としてで終わらせてあげるのがいいのかなと。って偉そうにすみません(;’∀’)

      息子くんが全力を出せますように。心より応援しています♪

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